伝えること | On The Planet'14 Blog

On The Planet'14 Blog

株式会社オン・ザ・プラネット
2014年度入社
(通称"イチヨン")がお届けするブログ


みなさん。こんにちは。

今回、株式会社on the planet(以下OTP)

2014年度入社ブログを担当させて頂く鈴木潤です。

よろしくお願いします。



最近、親不知を2本抜きました。

最初は、痛いかなーって

思っていたのですが、

意外とあっさり抜けてしまいました。笑



さて、いきなり自分の近況を伝えさせてもらいました。

自分についての近況だったら簡単に伝えることができますね。

ここからが、本題です。





皆さんは、学校やアルバイトなどで、

相手に対して不快な気分になったり、

不満に思うことはありませんか?

世の中相手がいるのが当たり前なので、

誰にでも経験のあることだと思います。





そんな時皆さんはどのようにアクションを起こしますか?

第三者に愚痴を言ったり、

関係を持たないようにしたり、

じーっと耐えたり、

反撃をするなど

いくつかの行動が考えられます。



そんな時に私は、

その不快や不満に思った原因を

相手に伝えるようにしています。

全て伝えます。目上の人でも伝えます。

理論的なことも、感情的なことも全てです。

「この仕事は、こっちやり方の方が効率が良い」とか、

「○○さんのこの行動が原因で不快な気分になる」など

言葉で伝えています。





先ほどみたいに近況を伝えることとは違い、

原因など相手を指摘することは難しいことです。

なぜなら、言い方を変えれば相手を否定しているのと同じことだからです。



伝えることは大丈夫なのか

嫌われてしまうのではないかと

心配な人もいると思います。

そこは、信頼関係を構築していくためには、

伝え方など相手のことを気にしてあげることは必要です。





しかし、本当に信頼関係を作っていくのであれば、その不快や不満になった原因を、

相手に理解してもらえるように、

何度でも繰り返し、

伝えることが重要だと思います。



理解されないとあきらめて、

伝えようとしないことは一番いけません。

本気で相手に分かってもらいたい思っているのあれば、自分があきらめることはいけないと思います。







また、自分の思っていることを相手に伝えないことは自分にとっても相手にとっても不利益だと思います。





伝えないことによって、

互いに理解がしにくくなります。

相手に自分の素の部分をわかってもらえず、

相手もどのように接していけば良いのかわからず、信頼関係を築いていきにくいと思います。





『伝えることによってできる関係こそが、本当の信頼関係』



だと私は思います。





もちろん、直接相手に伝えにくいという人もいると思います。

相手や周辺の環境を気にしたり、

伝えた後のことを考えてしまったり、

いくつか理由は考えらると思います。



でも、そこで一歩勇気を出して、

伝えてみてください。

関係を変えたいと思うのであれば、

挑戦する価値は十分にあると思います。



それに、

伝えた方が自分もすっきりしませんか?

自己満足な理由かもしれませんが、

私はそれでもいいと思っています。

なにより、自分の気持ちが大切だと思うからです。



伝えることで、あなたと相手との関係も変わり、少しでも分かり合えるようになるはずです。





これは、就職活動でも同じです。

面接やエントリーシートで

素直に自分の伝えたいことを伝えることは

自分と会社の相互理解にとって非常に重要だと思います。



全ての人に当てはまる話ではないともいますが、少しでも多くの人の参考になってくれると嬉しいです。就活頑張ってください。







次回の更新日は12日(水)です。

では、失礼します。