みなさん、こんにちは。
今回、株式会社on the planet 2014年度入社者ブログを担当させて頂く大東裕己(だいとうゆうき)です。
よろしくお願いします。
みなさんに1つお聞きしたいことがあります。
就活、楽しいですか?
「就活なんだから楽しい訳ないだろ!」という方もいれば、
「就活で色々な人と話したり、発見があって楽しい!」という方もいるかもしれません。
正直なところ、私はどっちもでした。
「就活はこの時期しかないんだから楽しめ!」と、どこかでみなさんも言われたことがあると思います。正論だと私も思っていますし、そういう気持ちで就活をしていたらなんだか楽しくなっていきました。
特に説明会は、その会社や社会の仕組みをタダで教えてくれる良い機会です。
今まで近くにあるのによくわかっていなかった社会やビジネスというのに少しずつ詳しくなっていき私は楽しかったです。
しかし、みなさんも薄々感づいてると思いますが、
楽しいだけが就活じゃないですよね?
一日に何社も回ったり、面接が立て続けにあったりしますし、スケジュール管理が大変です。電車賃もばかになりませんし、時には会場がわからずに混乱したりしたかもしれません。
何よりも楽しさを吹っ飛ばしてしまうのが、不合格通知。
いざ現実を突きつけられると、楽しさなんてなかなか再び湧いてきませんでした。
「また一からやり直しか」、「自分は本当に内定もらえるのだろうか」など考えてしまいます。私も少しは、、、、、いやかなり考えました。
そんな時にまた周りから「就活楽しみなよ!」なんて言われても心の底からそうは思えません。
では、ここで私の対処法をご紹介します!
それは、その会社に本気で入りたかったかどうか、また自問自答することです。
これがみなさんにとっての良い対処法なのかわかりませんが、私には効果絶大でした。
再びその会社のことを考えると、
「あ~良い会社だったなあ」とか「ここで働けてればなあ」
など最初は考えるんですけど、だんだん
「あっ、でも、もし入っていたらこうなってたかも」、「30代になってもこうしてそう」とか「会社の歯車になっていたかも」
なんてマイナスなことを考え始めました。
最後には「入らなくてよかったかもなあ」と開き直っていたのです。
そして、私はまた説明会に参加し就活の楽しさを取り戻していました。
みなさんの中には、「私はこんな単純じゃない」、「そんなんで立ち直れるなら苦労しない」と思っている方もいることでしょう。
もしかしたら、私は単純なのかもしれません。そして、自分ではネガティブな方だと自覚していますが、一般的に見たらポジティブな人間なのかもしれません。
ただ、みなさんにお伝えしたいことは1つで
『楽しいと感じるかどうかは自分の気の持ちようだ』
ということです。
就活を終えて半年以上が経ち、私もあの時の感情をしっかりと覚えてはいません。
より楽しかった記憶に書き換えていると思います。
裏を返せば、
みなさんも感情を、記憶を自分自身で書き換えて楽しかった思い出にしてしまえばいいのです。今なんてすぐに過去になってしまいますよ。
長々と書きましたが要するに、
気負いせずに就活し楽しんで欲しい、
というのが私の願いです。
最後までご愛読いただきありがとうございました。
私の経験がみなさんのお役に立てることを願っています。
次回の更新は3月9日です。楽しみにしていてください。