広島旅行 3日目(最終日)朝
まだ広電のちんちん電車にも乗っていなかったので
最終日はちんちん電車を使って、広島城と縮景園の散策
帰りの電車が広島駅 14:29発
事前の調べでは、それぞれ所要時間が
広島城 約1時間/縮景園 約2時間程度
となっていたので、移動も考えると
広島城には開館の9:00着を目指そうと決めていました
広島駅 7:48分頃発 神谷町西駅 7:57着の広電に乗車
神谷町西駅 徒歩2分程度のところにある「ツヴァイG線」でモーニング
味は特筆することはないのですが
昔ながらの落ち着いた喫茶店
喫煙可なので、気にならない人は行ってみて
8:00頃入店してお客さんは主一人くらいだったのですが
8:30を過ぎるとぞくぞくと地元の人はもちろん、観光客も入ってきてました
ここから広島城まで徒歩で約15分
8:45頃店を出て広島城に向かいます
まっすぐ歩くだけなので、迷うことは一つもありませんでした
9:00広島城着
オープン時間だから、人いないだろうと思いきや
日本人も外国人も結構人がいました
観覧料を払っていざ入城
ちょっと急な階段や、回りやすい通路がきちんと整備され
沢山の展示物に、兜かぶり体験や刀の重さを体験するコーナー
映像解説も充実していたので、結構楽しめました
古い建物の構造・骨組みを見るのが好きな主にはちょっと物足りなかったのですが
天守閣から見下ろし景色は絶景
これから入城するであろう人々を上から見下ろして
殿になった気分?
一通り回って約50分
次は縮景園へ
広島城から徒歩12~3分まっすぐ進むと現れる縮景園
1620年に築成された大名庭園とのこと
自然を感じられ、時間がゆっくりと過ぎていく
外国人が大好きな日本庭園
8割が外国人観光客でした
事前の調べでは2時間を予定していましたが
休憩をはさみつつゆっくり回って約1時間
この時点で11:00少し前お昼に早いが
お好み村が徒歩10分ちょっとのところにあるとのことなので
行ってみることに
外国人がいっぱいいて、建物も衛生的でなかったのでパスをして
近くでお好み焼きを食べられるお店を探してみると
広島のお好み焼きの生みの親 井畝満夫さんのお店
みっちゃんが徒歩5分程度の場所にあったので
みっちゃん総本店 福屋 八丁堀本店へ
福屋というデパートの地下にある小さなお店
まだお昼には少し早い時間でしたが、5~6人ほどの行列が
並んでいる間にオーダーを聞かれ、席に案内されて数分で運ばれてきます
お好み焼きは出来上がるのに時間がかかるから
並んでいる間にオーダーをきき作ってくれているのが嬉しい
スぺシャル(そば入り)1,440円
切って持ってきてくれるスタイル
そばがパリッとしていて、最初はあっさりなので
お好みで追いおたふくソースをして調整
個人的には初日に食べた電光石火の方が好みでした
12:00過ぎに昼食を終え、さてどうしよう
徒歩3分くらいのところに三越があったので
買えたら買いたいと思っていた
「うえの」のあなごめし弁当(小 2,530円)を購入することに
イートインは3組くらい並んでいましたが
テイクアウトのお弁当はガラガラ
広島駅での購入は売り切れるとネットで書いてあったので
三越に行って買うのが正解!!
胡町で広電のちんちん電車に乗り、広島駅へ
この時点で13:00少し前
広島駅をぶらつき追加のお土産を物色しつつ
最後に広島らしいものを口にして帰ろうと広島駅1階で
レモンスカッシュ休憩
ここ、時間潰している人が程よくいて居心地よかった
原爆ドームやおりづるタワーはいかないの?と思われたかもしれませんが
旅行はワクワクを楽しみたいので、気持ちが沈むエリアは避けました、悪しからず
14:00前にホテルへ戻り荷物を受け取り
広島駅 14:39発 東京駅 18:24着の新幹線で帰宅
家に帰ってから
「うえの」のあなごめし弁当を夕飯にし
たんまりと購入したお土産や洗濯物を整理して旅を終えました
めちゃくちゃ充実した旅でした
次はどこに行こうかな?
ここまでご覧いただきありがとうございました









