死ぬまでにやりたい いくつものこと

死ぬまでにやりたい いくつものこと

人はいつ死ぬかわからない
けれど日常にかまけて後回しにしてしまうことが多い
だから、ブログを書く!を理由にやってみたいことをやってみようと思います

先日、ずっと気になっていたシュラスコが食べたい!と思い

シュラスコ専門店の 「バルバッコア」 に行ってきました!
ただの食事じゃなくて、楽しい体験ができるレストラン でした。

 

※上記掲載はAIで生成したイメージです。

サラダバーでテンションUP

バルバッコアはお肉だけじゃありません。
まず最初に立ち寄ったサラダバーが豪華すぎてびっくり!

パルミット(ヤシの芽)やビーツ、キヌアなど、普段なかなか食べられない食材がずらり。
「お肉が主役」と思っていたのに、サラダだけでお皿がいっぱいになるほどの充実ぶりです。

もちろん食べ慣れた野菜も豊富にそろってます。

 

 シュラスコのライブ感にワクワク

サラダを一通り楽しんだら、いよいよ本命のシュラスコがスタート!

渡されたチップを赤色から緑色へ裏返すのがスタートの合図。


 

最初に運ばれてきたのは 鶏肉とソーセージ

香ばしく焼き上げられた鶏肉は外はカリッ、中はジューシー、ソーセージはスパイスが効いていて食欲が一気に加速。
その後には赤身と脂のバランスが絶妙な ピッカーニャペッパーステーキ も続々登場し、もうお肉天国です。

ただ運ばれてくるだけではなく、串にささったお肉をテーブルで切り分けてくれます。

切っていると落ちそうになるお肉をトングで受け取るので、自分も料理に参加している気分。

 

写真の部位が次から次へと運ばれてきて、食べたいもののみを切り分けてもらいます。

お肉はランダムに運ばれてきますが、「食べたい部位があれば持ってきます」

とこまめに聞いてもらえたので、食べたいものはしっかりと食べることができました。

「全種類制覇するぞ!」と意気込んで挑みましたが難しかったです・・・。

お肉の合間に登場する焼きパイナップルの衝撃

そして驚いたのが、お肉の合間にやってくる焼きパイナップル

体験者から「パイナップルがおいしいよ」と勧められていたのですが、半信半疑で試してみました。

一口食べた瞬間、甘酸っぱさが脂っこくなった口の中をリセットしてくれて、またお肉が食べられるんです!

パイナップルに含まれる ブロメライン という酵素が消化をサポートしてくれるおかげで、「もう限界かも…」と思っていたはずのお腹が、不思議と余裕を取り戻します。
パイナップルを勧められた理由に納得。

 

食事がおいしいのはもちろんですが、今まで体験したことのない新しい食事体験をすることができ大満足でした。

楽しすぎて、写真を撮るのを忘れるほどでした。