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死ぬまでにやりたい いくつものこと

人はいつ死ぬかわからない
けれど日常にかまけて後回しにしてしまうことが多い
だから、ブログを書く!を理由にやってみたいことをやってみようと思います

小学校の図工が嫌いで、自分の作品を見るのも好きじゃなかったのですが大人になって、一度くらいはろくろを回して土をいじってみたいと思い体験できる場所を検索

 

スカイツリーのふもとにある

ろくろと米 とととさんへ行ってきました

ミニろくろ体験の後、食事という流れのお店で

主は平日のランチタイムにお邪魔しました

 

ネットでは押上駅から徒歩5分と記載がありましたが

出口から5分くらいで、改札からは8分くらいでした

 

お店の外観は、本当にお店?と疑う一軒家か作業場といった雰囲気

まぁるい電灯と完全予約制の札が目印のお店

 

引き戸を開けると、カウンターにミニろくろが並ぶ作業場のような店内

最大10人までの完全予約制ですが、人気のお店で予約はすぐ埋まります

 

席に着くとお店で作った湯呑茶碗に入れたお茶が出されます

出来上がった作品を送る先の住所を宅配伝票に記載しながら全員が揃うのを待ちます

 

全員揃ったところで、スタート

10人に対し3人の店員さんが手分けをして対応してくれます

まずは、ろくろの説明を受けて、土いじり

ろくろの上に乗った土台を伸ばすところから始まりです

 

電動のろくろをスタートさせると、回転がはやくて、ついていけるのか心配になりました

土は思った以上に乾くのが早いので、指に水をつけつつ、ゆっくりと伸ばしていきます

 

ろくろの回転同様に、手もたくさん動かすと思いきや、指はほぼ固定状態で、1㎝に1秒くらいの時間をかけてゆっくりと内から外へ伸ばしていきます

 

ろくろは早い回転で、手はゆっくりと動かすことによって、均等に広がるという説明を受けて納得

ある程度土が伸びたら作りたいものを聞かれ、作るためのレクチャーを受けます

レクチャー通りに慎重にやっていくと、思い通りに出来上がってくるのが楽しかった

失敗しても、店員さんが軌道修正してくれるので安心です

 

作品が出来上がったら、ドライヤーで乾かし固めます

 

ろくろ+ドライヤーの作業で1個作るのに20分~30分くらい

作業できる時間が1時間ちょっとなので、手のひらサイズの器が平均3個くらいできる感じ

基本の料金は1個焼く代金がついていて、追加で焼きたい場合は1,000円(込)/1個がかかります

 

もちろん、作るだけで焼かなくてもOK

主は想像以上にうまくできたので、作成した3つすべて焼いてもらうことにしました

 

焼き上がりは土の状態から、一回り小さくなるそうです

焼きあがったものは3~4か月後に手元に届くとのこと

 

ろくろ作業が終わったら、作品の裏にサインを書きます

自分で作品を裏返しサインをした後、またひっくり返して元の場所に戻す作業で指紋がついたり、形が崩れたりするのが心配になりました

 

サイン後、サンプルを見ながら仕上がりの塗りを決めていきます

希望の内容は、自分の名前を書いた紙に①作品の絵②裏に書いたサイン③希望の塗りを記載し店員さんに渡します

ここまで終わったら、手を洗い陶芸は終了

 

ここまでの作業は店員さんが説明・補助をしながら写真を撮ってくれていて

・iPhoneの人はAirDrop

・インスタをやっている人はDM

・それ以外の人はメール

で共有してくれます

 

陶芸が終わった順に、店員さんが机をきれいに片づけてくれて食事の準備です

予約した食事内容の確認と、飲み物のオーダー(有料)を聞いてくれます

主はお酒が飲めませんが、お酒にもこだわりがあるらしく、日本酒の飲み比べセットもありました

お酒の好みの確認、お酒の説明をしっかりしていました

 

飲み物をもらって待っていると、小鉢のセットが

この食器もすべてお店で作られたものだそうです

小鉢をつまみながら待っていると、お米が炊き上がるいい香りが漂ってきます

 

店名にあるようにお米にもこだわりがあり、土鍋でじっくりと炊き上げます

この日は熊本の「ヒノヒカリ」というお米でした

炊きあがって、蓋をあける瞬間を見せてくれる時には全員がカメラをスタンバイしてました

 

お重に炊き上がったばかりのご飯を敷き詰めて

メイン料理が出来上がっていきます

 

 

主は牛すじ重をチョイスしていたので、ゴロゴロの牛すじとタレのしみ込んだとお豆腐が乗ったお重が到着

ランチは牛すじ重の他に、明太子がまるまる一本乗っためんたいこ重が選べます

 

牛すじはほろほろで、炊き立てのご飯との相性が抜群で美味しかった

お重を食べてると豚汁も運ばれてきて、大満足のランチでした

 

食事を終え、お会計をしてお土産の箸置き(ランダム)をいただいてコースが終了

店員さんが3人だけで陶芸から食事まですべてをにこやかに、テキパキとこなしている姿が素敵でした

 

食事のスタートが14:00頃になってしまったのがちょっと残念ポイント

陶芸のスタートが12:00なのですが、11:00にした方がランチの時間的にちょうどいいのではと思ってしまいました

 

食事はおいしくて、陶芸の体験も大満足

陶芸は土をこねて土台を作るところからやってみたくなるくらい、いい経験でした

 

焼きあがったものが手元に届くのが待ち遠しいです

 

ここまでご覧いただきありがとうございました