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死ぬまでにやりたい いくつものこと

人はいつ死ぬかわからない
けれど日常にかまけて後回しにしてしまうことが多い
だから、ブログを書く!を理由にやってみたいことをやってみようと思います

「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」を見てきた

 

大好きな俳優 萩原利久さん主演

ジャルジャルの福徳さん原作という情報しか知らず

淡い青春ドラマかな?と勝手に思いながら

浮かれポンチで見に行った

 

鑑賞後の感想はただ「凄い!」

いい意味で期待を裏切られる作品だった

 

前半は自分の恋心に気がつき浮かれる主人公と

その周りの人物との不器用な人間関係を淡々と描く

 

「なんでこのシーンこんなに長いの?」

「なんでここでカットするの?」

と思うような場面がいくつもあるが

俳優さんたちの演技力で苦痛に思うことなく進んでいく

 

後半になると、雨が降り注ぐがごとく

前半でちりばめられていたパズルのピースがバチバチとはまっていく

いい意味でも悪い意味でも

 

主人公の年齢特有の青臭さを残しつつ

さっきまで「このシーンなんで?」と思っていたものに意味が生まれる

 

この感じを「伏線回収」と書いている人もいたけれど

主は映画を見ながら「ピースがはまっていってる」と思った

 

見終わった後、「あのシーンがどう」とか「あの人はこう」とかいう感想ではなく

ただ「凄い!」という言葉しか出てこなかった

 

この俳優さんたちだから作ることのできた作品だと思う

原作がお笑い芸人だとは本当に信じられない

 

興味があるならぜひご覧いただきたいです

 

ここまでご覧いただきありがとうございました