桜咲く4月1日に平安神宮応天門横の京都電気鉄道後期型「2号電車」は一般公開が開始された
訪問記事 ↓
10月21日発売の季刊の鉄道記録雑誌「レイル」( The rail)最新号の№140ではその「平安神宮2号電車の解体新書」記事が掲載されます
「レイル」( The rail)は ㈱エリエイ出版部( プレス・アイゼンバーン)から出版されている季刊の鉄道記録雑誌
「平安神宮2号電車の解体新書」の詳細は↓
雑誌の3分の1ほどが2号電車の記事!
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イイお値段しますが…
実は冒頭の公開初日のブログ記事を見られた関係者から「二号電車と桜の写真」の画像提供依頼を受けまして協力したところなんと表紙に掲載して頂く事になりましたのでご報告します
※この電車は平安神宮と同い歳では有りません!同い歳の1895年製の京都電気鉄道前期型車両は現存しません
京都電気鉄道後期型52号 ⇒ 京都市電狭軌1形N52号 (N電) ⇒ 2号電車
1895年日本最初の電鉄会社京都電気鉄道(狭軌)開業から15年ほど経ち、電車の必要性が認知され、まもなく京都市も市電事業に参入して来る1910年頃から製造されたこの長尺の後期型車両
1918年に京都市電(広軌)に買収され、市電の広軌車両(広軌1形)と車番が重複するため、狭軌1形と呼ばれ車番の頭にNarrow(狭軌)のNを付けた事から「N電」と呼ばれ、1955年広軌1形が全車廃止されて在籍する28両の狭軌1形の車番は「N」を外して1~28に再編成された
唯一狭軌で残った北野線が廃止された時に、京都電気鉄道と同じ年に創建されたご縁で平安神宮に引き取られ有料の神苑内に展示されていたものを応天門横へ移設修復し一般公開となった






