2026年 11月の鉄道カレンダー | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

叡山電車もみじのトンネルへ出町柳行展望電車「きらら」が徐行運転で進んで行く

簡単にカレンダーが作れるテンプレートはこちら

 

 

貴船口駅から鞍馬駅へ向かう「こもれび」

 

2023年のもみじのトンネル記事

過去にもたくさん記事を掲載しています

 昼間も夜間ももみじのトンネル動画が有ります

「もみじのトンネル」で検索願います

 

叡山電車もみじのトンネル

 

そうだ京都、行こう。 2026年秋 

 

恒例の問題です!

1.鞍馬駅、2.鞍馬口駅、3.貴船口駅の内、
   
鞍馬寺 から一番遠い駅は?

 

 

そして!

「縦位置画像登場機会増加」と「横型が掲示するのに都合が良い」場合に対応して2026年から毎月縦位置画像が貼り付けられる横型テンプレートも掲載しました

 

こちらも叡山電車で茶山駅付近の「ひえい」と7km程先のニデック京都タワーのツーショット

簡単にカレンダーが作れるテンプレートはこちら

 

撮影場所は一乗寺駅ホーム上がタワーが良く見え安全性も高い

電車が発車するとしばらくの間はタワーが車体の陰に入るがその後は茶山駅~元田中駅中間のカーブ迄直線

肉眼だと前方中央に小さくタワーが見える程度

 

途中に大小6か所ある踏切を自動車や通行人が横切るのでタイミングが重要

 

 

このツ-ショット撮影場所について詳しくは↓

 

2024年4月1日から5年間ニデック株式会社が命名権を取得

 

 

 

  奇数月の鉄道カレンダーには2か月表示掲載

 

国鉄史上初の「8動軸」の2車体連結で規格外のパワーと巨体で威容を誇ったマンモス機関車EH10 そのパワーゆえの車重のため東海道本線と山陽本線岡山以東しか走れなかった

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EH10形直流電気機関車

1954年から1957年までに64両製作された
試作機となる1~4号機では車重軽量化のため引き回し線短縮化策でパンタグラフが車体中央部(連結面側)に設置されたが近すぎたため架線への押し上げ力が大きくなったり高速走行時に共振が発生したりする問題があり

5号機以降の量産機ではパンタグラフの間隔を広げるため両端寄りに設置された

 

当初は線路状況の良い東海道本線だけの運用だったが1960年頃から山陽本線岡山以東への乗り入れも進められたが、その頃にはEF60形に始まる新世代の6軸電気機関車増備が進み、1975年以降は老朽化及び軸重など他線区への転用が困難なため廃車が開始され1981年に運用を終了し翌年には全車廃車となった