「二十世紀電氣目録」の京都電気鉄道電車を作ってみた | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

伏見チンチン電車の会企画の京都電気鉄道ペーパークラフトは現在2種類ある

①1895(明治28)年開業から十数年間走った基本側面7枚窓の前期型

 

➁その後 1912(明治45)年の京都市電(広軌)開業を前に 車長を伸ばし定員を増やし1918( 大正7)年京都市電に買収されて狭軌1形と呼ばれN電の愛称と共に1961(昭和36)年の北野線廃止まで走った基本側面9枚窓の後期型イメージでワークショップで好評のリバーシブルBOX

↑京都市都市緑化協会の【梅小路公園開園30周年記念企画】デザイン

※プレゼントは終了しています

 

①のペーパークラフトに後期型は未登場!

二十世紀電氣目録に関して記事を書き車両考察をしていて後期型のペーパークラフトも必要かと思い…

取り敢えず初期型を切り貼りして後期型を作ることに!

 

前期型と後期型

単純に考えると前後に一窓スパン分増やせばいいみたいだが

切り取って繋いで問題ないのは明り取り窓部だけで他は台車や車輪など床下部分の関係も有り3部分に複雑なカットが必要

 

初期型2台分から両端3窓スパン分と中央3窓スパン分の車体から上のパーツを切り出し床板から下は両側に1スパン分ずつ延長したパーツをつなぎポールも車端より長くなるようにつなぎ合わせた

 

切出した各パーツを裏側の補強紙に貼り合わせて組み立てて、一部つなぎ目がうまくつながっていないが…

二十世紀電氣目録イラストに合わせて初期型に有った前面行き先表示は残り紙を貼り付けて無地に 軒下には行先表示器を付け ブレーキシャフトは省略して完成!

 

初代京都駅イラストを背景に 

 

AIさんに遠近感を出してもらって

 

こちらは「二十世紀電氣目録」イラスト

 
と!いう事で 京都電気鉄道前期型のデータを眺めていると大きな変更なしに延長改造可能な様なので追って後期型ペーパークラフトの製作に着手します!