叡山電車 青もみじ新緑の徐行運転 | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

叡山電車では、4月17日から5月31日までの期間、鞍馬線市原駅~二ノ瀬駅間の「もみじのトンネル」区間で「青もみじ新緑の徐行運転」をしている

 

「きらら」時刻表・車両紹介ほか 詳しくは↓叡山電車HP

 

5月6日 大型連休最終日午前中の叡山電車鞍馬線はそれほど混雑も無く二ノ瀬駅で下車したのは私ひとり

鞍馬方面ホームの後ろは山

 

出町柳方面ホームの後ろの長い階段を降りると集落

 

誰もいない静かなホームには熊出没注意の掲示が有る!ので…

 

電車到着までの間は山小屋風の出町柳方面待合室で待機

扉は無いし室内にあるのは掃除道具と丸椅子だけ

熊が来たらどう対応するかなどと考えていたら

足音も無く突然乗客の爺さんが現れびっくり(笑)

 

「柳をイメージした黄緑」デザインの811-812号車

 

ここで何本か車両撮影をしたが、本日新車「舞」の運転は無く

以前にも撮影しているので貴船口駅へ移動

↓2024年の青もみじ記事

 

貴船口駅前には貴船行きバス停

 

 

青もみじ改札

 

参考↓紅葉の貴船口駅

 

 

場所柄肌寒い所なのに4台ある自販機でホット仕様が残っていたのは1台で、ホットはほぼ売り切れ!

 

この日の運用は以下と二ノ瀬駅で撮影の計5編成

展望列車「きらら」「メープルレッド」901-902号車

 

展望列車「きらら」「メープルオレンジ」903-904号車

 

デザイン電車「こもれび」815-816号車

 

「貴船・鞍馬の山藤をイメージした紫」デザインの813-814号車

 

昼過ぎに撤収したが車両は「きらら」でなかったからか?空席も多くじっくり青もみじのトンネルが堪能できた

 

 

↓2022年の「きらら」乗車「青もみじ」記事

 

 

 

しかしなぜ「」が「青」なのか…
昔々、日本語では色を白、黒、赤、青の4つで表わし、それは現在の表現より幅広く、赤は暖色系全般を、青は寒色系全般を表していたそうで、これら4つの後ろには「い」を付けて「白い」~「青い」などと形容詞が出来るが、後になってできた緑、黄、橙、茶などでは「い」を付けて形容詞は出来ないのである。

 

 

そうだ京都、行こう。 京都 青もみじ情報