壁際鉄道 一の橋駅前用地更に拡張 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

壁際鉄道は4月の「みんなの水彩夢広場 」集客展示に出展するため環状線仕様にして車両や線路の整備に取り掛かかった。

昨年の出展の記事 ⇒ こちら

環状仕様のついでに先日拡張した一の橋駅前のその手前にもベースボードを作成することにした

ここは普段の折り返し仕様時には部屋の出入りが優先のため、棚板は設置しないでベースボードだけで対応することにした


環状線仕様時は下をくぐって出入りする


手前ユニットとの間は斜めのため隙間が空きやすいのを上の撮影時に気づき、接合面部にずれ防止のピンを設置


ドア側は小さな角材を設置してずれを防止


このベースボードは強度を持たせる必要があるので、手持ちの材料を流用することにし、5ミリ厚の発泡ボードの下面に両側の棚板間を10ミリ厚の木材で渡す様にして、周辺やその他要所には10ミリ厚の発泡ボード(白色)を貼り付け補強した



室外から見た一の橋駅周辺




さて、1か月先に予定している出展シミュレーション に向けて車両も線路も整備調整をしなくては !!