2013年12月のタイトルフォトは壁際鉄道犬吠駅
の1シーン。
昭和の鉄道模型線トンネル付近から犬吠駅方向を望む。
犬吠駅駅舎は画像左側にあり、左端1番線は昭鉄線専用でその奥にはスイッチ式ギャップ を使用した電車庫と留置線を設置、2番線は右の本線から分岐して入線できる共用線でトンネル手前に上画像下端の急曲線があるため本線用大型車両はこのホームから手前へは入線できない。
右側2線は壁際鉄道本線だがホーム有効長が4両分しかなく追越線もなく本線3駅では最小の駅となっている。
しかしながら分岐駅のため2連跨線橋 のある3面4線の風情は撮影には最適のロケーションとなっていてタイトルフォト にもしばしば登場する。
2012年9月のタイトルフォト
↓とほぼ同じ位置からだが今回は手前の昭鉄線ユニットを撤去し目線を低くして撮影。
