2012年8月のタイトルフォトは壁際鉄道犬吠ヤード
の1シーン。
収容力が強化された
犬吠ヤードのDD54とDF50の後ろにはKATO製木製機関庫
。
この機関庫出入り口は本来複線中央に柱があるのだが、以前の設置場所前後に曲線があったので長い車輌の側面が中央の柱に接触するため、中央柱は撤去
している。
また壁際鉄道にはもう一つ津川洋行の複線レンガ機関庫 もある。
こちらは出入り口のクリアランスが大きいので中央柱は問題なし。
現在では用地の関係から、二つの機関庫とも本来の機関庫ではなく車両工場的な作業場所として設置されている。
