壁際鉄道 セレクタースイッチ | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

前記事のスイッチ式ギャップを制御するセレクタスイッチボックスN背面の端子は図1の通りでGはオス端子付きコードでフィーダーからの入力を接続でき、H・I・Jのメス端子はそれぞれ常時通電・レバーが上のとき通電・レバーが下のとき通電となる。

レールは、こころをつなぐ道。

前記事 1つ目2つ目の壁際鉄道昭鉄線犬吠駅構内のスイッチ式ギャップは、図2の場合途中のポイント開通方向に関係なくオンオフされるので、ポイント開通方向と連動する図3を採用した。しかしコードが往復必要となるのでレイアウトが大型化してきたので簡素化するため図4の片絶縁に変更した。


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また3つ目4つ目の犬吠ヤード中2線のスイッチ式ギャップはポイント配置上それぞれにF3とF4 と別の電流が流れる可能性があるため設置当初から図4を採用していて、セレクタスイッチボックスNは使用せず4Pスイッチを使用した自作の2回路セレクトスイッチボックス を使用している。



TOMIXのセレクタースイッチボックスN解説記事は→こちら