一つは当初機関区
で、複線化によりダブルクロスポイントの内回り線から右分岐
で進入する線路
左分岐はヤード左3線へ、右分岐は内回り線側入口からのレールと合流する
もう一つは機回し線対応で信号所右側に新設した機関区
を内回り2線からは本線を経由しなくてもヤードへ進入できるように改造
した線路で、3分岐ポイント左端は短い留置線で右分岐と直進後の右分岐は機関区から延伸されてもっとも長い留置線となっている
直進を二つわたったレールは先の本線からのレールと合流し中央2線へ進入できる
複雑なレール配線だが6線のうち中央2線はどちらからでも進入できる
ヤードの向こうには犬吠駅と壁際川橋梁
が…






