3月17・18日に宇治市生涯学習センターで開催されるみんなの水彩夢広場
集客イベント出展準備として横方向に挿入ユニットを配置した出展サイズでの設置シミュレーションを行った。
普段4畳半の自室ではほぼ正方形だが出展では横方向に560ミリのユニットを各辺2つ挿入してJVの鷲羽鉄道 に内接するサイズ としている。
6畳の部屋より少し長辺が長くなるので左下コントローラー付近の畳部分の昭鉄線ユニットは設置せずそれ以外のユニットを配置した。
上画像の反対方向を撮影 右側のベージュ色ユニット部分が挿入ユニット。
こちらもベージュ色ユニット部分が挿入ユニット。もう1か所は画像の左外で、画像の切れ目付近に新たにポイントを配置したユニットを製作 したために余剰となったユニットを流用。
井中駅の外側にキハが停車している線は、当日鷲羽鉄道のユニット
が搬入される部分で、仮設の鷲羽鉄道線井中駅4番線として試運転。
コードの長さも問題なく、カーブやポイントを長編成の車両も問題なく走行している。
今回は設置を始めてから走行できるまでに2時間程度必要だった。
あとはユニット配置がスムーズに進められるよう箱のラベル付けや、ユニットが容易に識別できるよう位置や方向のわかる何かを準備すればもう少し短縮できるだろう。
