壁際鉄道 ブレーキハンドル製作 2 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

開口部はドリルで数か所穴をあけ糸鋸で切り抜きカッターや金属やすりで形状を整え、サンドペーパーで磨いて、だんだん形ができてきた。
レールは、こころをつなぐ道。
太さや厚みが異なり、遠近感が分かりにくいのでかなり大きく見えるが…


長さはほぼ同じで、先端の円の直径は既製品下端より2ミリ大きいだけ。
レールは、こころをつなぐ道。

形状が出来上がったのでパテを塗りこみ、パテが乾燥したら仕上げのサンドペーパーをかけて、最後に先端部と握り部分との境にマスキングテープを巻いて、手元にあった銀色スプレーを吹き付けた。
レールは、こころをつなぐ道。

当初木地のままだった握り部は薄い茶色に着色しこれで完成のつもりだったが、開口部の厚みがあるためブレーキ軸が短いぶん中心がくぼんで見えるのと、もう少し雰囲気を出すため取っ手の下端延長上だった先端部の下側を4ミリカットしたがあまり変わり映えはしないのか。
レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

これが正当な組み合わせで、遠目で見るとまったく違和感はない。



これで完成したが、要領が分かったので、改めて時間をかけてもう少し実物に近い形状のものを製作 することにした。
レールは、こころをつなぐ道。-ブレーキハンドル図面