壁際鉄道には2ハンドルコントローラーが3つある。
それは鉄コレ式制御機
(これは鉄コレ専用でサイズも小さく論外として)と
本線用にTOMIXのDU202(上)とDU-2(下)と2つある。
DU202を2010年2月にオークションで入手した時にも記事にしている
が、ブレーキハンドルが欠品の品物だったので、かつてHOゲージで自作した赤いブレーキハンドルをDU-2に使用できるよう調整して使用し、本来のDU-2の黒いブレーキハンドルをDU202に流用したが、DU-2は延長軸の上に突き刺さった自作ハンドルとのアンバランスさが気になっていた。
そんなこともあって以前ブレーキハンドルの図面を作成し掲載した こともあった。
その図面とは大きく異なるが、今回出展用にコントローラーにフィットしたブレーキハンドルを、DU-2の既製品より少し大きいサイズでほぼ同じ形状ですべて木製で製作することにした。
角材に既製のハンドルを置き外側を大まかに縁取って、元の角材に少し厚みがないことと、開口部の割れ防止も兼ねて木目が90度方向になる様に先端部裏面にボンドで貼り付け、…
糸鋸で外枠より少し大きめに大まかに切り抜き…
カッターナイフと金属やすりやサンドペーパーでさらに形状を少しずつ整え…