ダブルスリップポイントは33ミリ上り方(手前)へ移動したが渡り線の高架橋には影響なかった。
ただし、元々渡り先相手線の電気の影響を受けないよう最上部の直線に配置していたスイッチ式ギャップ
を2つ(560ミリ)下側の高架橋と入れ替えを行い、ギャップの上側に機回し線の電流の影響を受けずに1編成が留置できる長さを確保した。
最後の曲線高架橋は45度は確保できず30度なのでレールは15度曲線を2個設置している。
位置移動したダブルスリップポイントと渡り線との位置関係は…
