壁際鉄道 渡り線ギャップを移動 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道。-登り口

位置移動したダブルスリップポイントと渡り線との位置関係は…

レールは、こころをつなぐ道。-交差付近 ダブルスリップポイントは33ミリ上り方(手前)へ移動したが渡り線の高架橋には影響なかった。


レールは、こころをつなぐ道。-交差付近 ただし、元々渡り先相手線の電気の影響を受けないよう最上部の直線に配置していたスイッチ式ギャップ を2つ(560ミリ)下側の高架橋と入れ替えを行い、ギャップの上側に機回し線の電流の影響を受けずに1編成が留置できる長さを確保した。



レールは、こころをつなぐ道。-交差付近 最後の曲線高架橋は45度は確保できず30度なのでレールは15度曲線を2個設置している。 レールは、こころをつなぐ道。-交差付近