3月20・21日のみんなの水彩夢広場 展示に向けた最終調整中で試運転も佳境に入っている。
そんな中、先日の改造工事 で設置した高架の途中のスイッチ式ギャップは橋桁と橋脚が硬めのコードでつながっていたため微調整がしにくい、取り外した時にかさばる、などの問題があった。
そこでポイント延長用のコードを利用してコネクターで橋脚と橋桁を分離できる様にした。
それと同時にモダンすぎるコンクリート橋脚をレンガ橋脚に変更した。
残すは、展示会場での運転席から各部に配線コードが届くように調整をして、ジオラマが損傷しない様、またできるだけコンパクトに会場へ移送できる梱包をする作業となった。
第5回みんなの水彩夢広場 の最新の開催情報は日曜日に掲載予定。

