壁際鉄道 緊急工事発生! | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

逆U字型の折り返し運転仕様で、3月の水彩夢広場出展用 改造工事の新設ヤードへの出入りなどの試運転を、していたところ、右側の井中駅のポイントを越え構内へ進入すると以前から速度がドロップすることは判っていたが、今まで以上に減速し、低速だと停車することも発生した。


レールは、こころをつなぐ道-ポイント内部 このポイントは、切替えると動くトングレールが通電させているのではなく、道床内部にある接点が通電を切り替えていて、その接点不良が原因の様なので分解修理が必要だと判断した。

そこで、構内2つ目のポイントは切替動作不良になる事があるので、この際2つ一緒に新品と交換して、古いポイントは分解整備して新設ヤードの増線に使用できればと考えた。


さっそくポイントを購入して作業に取り掛かった。

レールは、こころをつなぐ道-撤去状態 まず撒いてあるバラストに、コードを切らないように注意して、道床に沿ってカッターナイフで切りこみを入れる。

ボードと道床の間にマイナスドライバーを差し込み慎重にポイントをはがす。


分岐先は平行でなく2方向に開いているので再取り付け作業を考慮して手前右端のカーブレールもはがした。


レールは、こころをつなぐ道-仮復旧状態 ポイントマシンはそのまま使用しポイント本体のみ交換して元通りに仮置きして試運転してみると快調に走行した。めでたしめでたし。



とりあえずこの状態で置いておき、新設ヤード部の仕上げ時に同時にバラスト・パウダー撒きを予定している。