JR四国 バースデイきっぷの旅 2 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

2日目(バースデイきっぷ1日目)のルートは

徳島-(剣山3号)-阿波池田-(南風8号)-琴平-(南風9号G)-阿波池田-(普通)-坪尻-(普通)-阿波池田-(南風13号G)-高知。(Gはグリーン車)。

本日のメインは秘境の駅坪尻駅


レールは、こころをつなぐ道-坪尻駅
駅名票の後ろの草地は「マムシ注意」の駅前広場


坪尻駅は本線にホームはなく、スイッチバックで入線して停車する駅で、ホームが1つしかなく離合できないので普通列車でも通過するものもあるので発着本数が少ない駅で、次列車との間隔(滞在時間)は通常2時間ほどあるのだが、一番短い56分の時に合わせるため行程を設定した。停車列車の少なさは下のポスターの左横時刻表を確認ください。

レールは、こころをつなぐ道-乗って来た列車
乗ってきた列車が一旦バックして本線に戻り左方向へ出発


坪尻駅滞在時間の短い列車に乗車するまで時間があり、まずは金毘羅さんを参詣してから坪尻を目指したので阿波池田駅を3度も通るルートとなった。
坪尻駅到着時ホームから写真撮影している若者がいた。私達が下車してバックで本線へ出発する列車を撮影していると「乗らないのですか?」と驚いていたので尋ねると、彼はここから細い獣道を随分登った国道に車を止めてきている とのことで、駅前には「マムシ注意」の看板もあるので、逆にこちらが驚いてしまった。そして彼はその獣道の方へ去って行った。

レールは、こころをつなぐ道-坪尻時刻表
上り下り合わせても1時間に1本程度


この駅にも「列車で行こうどこまでも」のポスターが貼ってあったがJR四国の駅には以前からの「列どこ」ポスターも含めたくさん貼ってあった。


レールは、こころをつなぐ道-坪尻駅


本線を通過する特急に手を振ったり、ストレッチをしたりして乗車列車の到着をのんびり待った。


レールは、こころをつなぐ道-乗車する列車

本線を左から来た到着列車は一旦本線の向こう側の待避線に入線して停止、バックで本線を横切りホームへ入線するので運転席に運転士の姿はなく後ろ側の窓から覗く帽子が少し見える。
この列車で今日3度目の阿波池田へ向かい、この日の宿泊地高知へと向かった。


本日は徳島線を完乗。


3日目へつづく