講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」 を改造したポイント増設部から接続する環状線「壁際鉄道」本線も含め、全線をコントロールする運転台周りも以前に比べると ずいぶんにぎや かになってきた。
運転区間は昭和の鉄道模型線、壁際鉄道本線、ヤードの3つ、列車を運転するコントローラーもそれぞれ3つあるが運転は 切替えにより柔軟な運用ができる。
1、昭和の鉄道模型線運転用の昭和の鉄道模型に付属のコントローラーでレバーの回転に応じた電流が流れる簡単なものである。付属の2つのポイントコントロールSWは使用していない。壁際駅本線SWの切替えによりヤード右下折り返し部以外の全線の運転ができる。
2、壁際鉄道本線運転用の、マスコン(加速)とブレーキ(減速)との2ハンドルコントローラーである。壁際駅本線SWの切替えにより、このコントローラーで壁際鉄道本線と、ヤード入口ポイントの切り替えによりヤード右下折り返し部以外の運転ができる。
3、ヤード運転用の、手前が加速・奥がブレーキの、ワンハンドルコントローラーである。ヤードのダブルスリップポイントの右下折り返し部のポイントの開通している方向に電気が流れる。
制御用の電源は置き場がないのでこの下側に格納した。
またポイントコントロールスイッチはあとヤード3線の1-2切替と2-3切替用の2つ必要である。
壁際鉄道工事中 11 ≫ 鉄道模型 ≫ 壁際鉄道工事中 13平安神宮、知恩院、八坂神社近く。観光のついでに!
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