FALL fall fall
二日酔い
秋の空
雨の空
食欲の秋
肌寒い秋
冷たい風
師走の風
無くした人
人肌の温もり
会いたい気持ち
孤独感
躯体の関係
快楽の虜
心の生贄
気休め
繰返し
身代わり
疑問
生
恋
愛
因果応報
無情の時間
焦燥感
後悔
思いやり
空気感
心の言葉
間
価値観
人間性
育った環境
性格
無意味さ
すれ違い
無口
思い留まる
無駄
ストレス
症状
責任
危険信号
鈍感さ
永遠
約束
自分への誤魔化し
他人への理由
信念
光
撫/点
恋仲でなくとも、例えば冗談で髪の毛を結わ れたりしても。
もちろん抱きしめられたり、誰かの胸で眠ったり。
髪を撫でられていると心が安らぐ。
自分に気持ちが無くても別に良い。
相手に気持ちがあればそれで。
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週末の予定 もう何も考えなくて良い
誰かとの兼ね合いとか 気にする必要もない
リズムの中にポッカリ空いた空間
ただカラダだけが埋めていく
これが元の生活 でも今は以前とは違って
自分を貫く材料がこんなに近くにある
それは救い ときに皮肉なもの それが救い
失ったと感じるものは 失いたくなかったもの
失ったと感じないものは もともと必要のなかったもの
ときが経って そして気付いて そこでわかる
忘れたくないのは すれ違いの次に交わる点
おつかれさま。ありがとう。
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大きな大きな物をもらった
大きくて大きくて
絵に描いてって言われたら
…こんなにも大きすぎて
やさしいやさしい気持ちになった
やさしくてやさしくて
絵に描いてって言われたら
…こんなにもキレイすぎて
暖かい暖かい時間だった
暖かくて暖かくて
絵に描いてって言われたら
…こんなにも鮮やかで
大きな大きな物をもらった
大きくて大きくて
絵に描いてって言われたら
こんなにも大きすぎて…
ほんとうに ほんとうにありがとう
脱鬱脱皮
街中で独り、ギターを弾きながら唄をうたうなんて
考えもしなかった自分
あくまでもバンドサウンドに拘って
何かにつけて言い訳がましく振るまっていた
そんな自分がそれをする気になって
それをした結果、自分自身が変わった
正確には変えてもらうことができた
それはひとりの女性
人によっては大したことでもないのかも知れない
でも、自分が街で唄うという選択の基に行動をとったことによって
それはいとも簡単にそれとなった
家を出て電車に乗り、駅について街を物色した
以前の自分なら間違いなく街を物色しただけで帰路についたはず
年齢か
焦りか
欲求か
願望か
希望か
禁断症状か
胸の中には唄うということしかなかった
少し暗めの、それでいて多少人通りのある一角に
場所を取った
何も考えずに譜面台を立てて
何も考えずにギターを出した
とは言うものの、何故か500mlのアサヒスーパードライが右手に...
良い意味の緊張感
スポットライトではないけど、街灯が自分を照らしていた
その緊張感を吹き飛ばすのに一番良いと思った曲
「ヨイトマケの唄」
そこから自分のストリートは始まった
(注:特にストリートに対するこだわりはない というかまったくない)
友達が見に来てくれた
近くで見ている友達とは対照的に少し放れたところに
ひとりの女性がいることが分かっていた
バス会社の人に場所移動を促されてすぐ、その女性が話し掛けてきてくれた
いつもは通らない道
「唄うたいのバラッド」
その女性は自分の声を聴いて一度通り過ぎたにも関わらず
戻って来てくれたそうな
毎週ここでやると伝えたら、また来てくれると言い、アドレスを交換した
ただそれだけ、たったこれだけのことで自分は変えてもらうことが出来た
自分が一番だった自分、それが、自分を欲してくれる人が一番
になった瞬間
もちろん今までも最高に嬉しい言葉たちをくれた人たちもいてる
ただそこには前後関係なり、何らかの情報が伴った環境があった
だからと言ってその人たちとその女性が異なる価値と言う話ではなく
ただその場所にあった音だけでできた一瞬の信頼関係
それが自分には懐かしくもあり新鮮でたまらなかった
自分が伝えたいこと
それを伝えるために一番必要なこと
自分が選んだ「声」を使うという手段
それが伝わったという事実
女の子が街中で唄っている変な男に声をかける確率などを考えると
SEXを覚えたときぐらい、いやそれ以上かも、いや・・そんなことはない
そのときと同じぐらいの興奮と好奇心を得ることが出来た
そのときまで言葉ではキレイな文句を並べていても、
負けたくないとか、意地だとか、権力だとか、お金だとか、なんだかんだとか
そんなものがアタマに浮かぶ自分だったのかもしれない
もう少し早く今の自分になっていたかった
そんなことは考えてもいない
今の自分だからできること
それを信じてきたことは事実
それを肯定してやるには贅沢すぎる経験だった
もちろん、まだまだ先は長いけども
それにしても唄う選択が出来た自分以上に
今ここでこうしてパソコンと向かえる環境
そしてそれらに必要不可欠な
親・兄弟・亡くなったおばーちゃんふたり・ロマンスグレイのおじーちゃん
絶倫のおじーちゃん・親戚・友達・知り合い・先生や恩師たち・出会った人たち
自分を好きと言ってくれた女の子、男の子たち・昔の恋人たち・いちにかいだけ寝た人たち.....etc
みんながいてたから今の自分に成れた
視界は晴れて、目の前にはやりたいことがたくさんある
今までよりもずっと近い距離に
みんなありがとうこれからもよろしくおねがいします
good morning
今朝は5:00起床。24:00までに寝ると嫌でも遅刻しない。
大阪ではいつもよりおとなしくしていた。つもり。
歳を重ねると年下の学生だった連れも晴れて就職していたり
別れや環境、毛皮詐欺に騙されそうになっている奴、
お金のある奴は相変わらずの生活スタイルを保てていたり、
結婚して3ヶ月で人間の変わりように心を狂わされている人、
仕事は忙しいながらも五年越しの恋愛から
結婚に向けて希望溢れる日々を紡いでいる奴もいたり、
カレー屋を成功させて関西ローカルと言えど
テレビ出演をしている女もいたり
学生時代はパッとしなかったが
今まさに月収百万円になろうかと言う起業家もいたり
相変わらずヘヴィメタが大好きだが
家族の都合で大好きだったキャメルを断ち
遊びで行った健康診断を気に
酒の量を控えるようになった人もいたり、
お世話になったアルバイト先の支配人の
中三になった娘さんとその友達にギターを教えたり
郵政問題や総選挙を熱く語り、果てには企業の話をふられたり、
恩師の言葉にボディブローを百発くらったり
親がこのブログを見ていると知ってアッパーを四千発くらったり
みんなあたたかかった。
やっぱりいつもより気分の高揚は見れなかったけど
その反面、緊張感が自分全体を包んでいたように思う。
そんないろいろを経たのですが大人しくしておりました。
ASH in the Hope
行くときはいつもちょーウキウキすんのに。
今回はそんなでもない。
それもそのはず…なのかどうかはわからんけど、
今は生まれて初めてであろう停滞状態。
そして生まれて初めて、
生きてきた年数を考えてしまう瞬間を持つようになった。
仕方ないか。
停滞してるんですもの。
思えばあさってであれから丸4年。
自分が放ったあの言葉を片時も忘れたことはない。
遠回りなのか。
でも確執に糧となっている。
あとはどれだけ自分と戦えるか。
キブアップしないで保てるか。
こんな言葉が自分から出てくるなんて。
信じられへん。
女と仕事を積み重ねてきた。
出会いと別れと、真新しい出来事や経験、喜怒哀楽。
何一つ後悔はない。
着いたらすぐに深結に会いに行こう。
恒例の行事。
元気な顔を見…ま、いつも寝込みを襲うねんけどな。
不機嫌に起きてもお菓子あげたら機嫌回復やし。
今日は生まれて初めて買ったよ。
東京バナナ。
恥ずかしかったー。ヤクザみたいなにいちゃんが
東京バナナの紙袋持ってんねん。
はぁ~まだ品川出て1時間も経ってへん。
禊
am5:00起床
煙草をのんで少し考える
たまっていた洗濯物をコインランドリーへ持っていき
洗い物を済ませるに
心が乱れているときは部屋が乱れている
今まで生きてきて学んだ事
でも、何かきっかけがないと動かない
うれしいこと、かなしいこと何かに感情が大きく傾いたときに
初めて重い腰を動かす
弟と電話で話す
大阪と東京
場所と生物以外は何も変わらない
時間、関係、血
久しぶりにBONJOVIを聴いている
大好きアルバムじゃないけど
声、旋律、空気感
自分が影響を受けた音の創造者たちに気持ちが少し高揚する
髪で遊ぶ
夕べ、気持ちを引き締めるつもりで
しばらく生やしていた髭を剃った
そろそろ着替えないと
いつもと同じ時間に電車に乗っていたらもったいない

