H2【TV】
いーないーなぁ~恋っていーなぁ~
ホンマにいーなぁ~
中学高校のときとかは独りよがりな駆け引きとかあったなぁ。
それに比べて今は…
余計な知識ついたよなぁ~まぢ。
案外簡単かもってことがわかると途端に努力が少なくなる。
惰性は良くないようん良くない
でも結局はなんとなく流れに身を任せてしまったり。
だってそれはそれで気持ち良いこともあったり、
もちろん嬉しくもあるやん。
そらオレも選ぶで。
スンゲー基準の高い審査が惰性にもあるわけで。
そんなんで始まってしまった日にはもう遅い。
自分が何を見ているのかがわからない日が続く。
更にそっから多少でも気持ちが
生まれてしまったらもう最後よ。
努力してないから今までと違った努力する自分を
いやおうなしに魅せることになる。
初めて本気で相手を求める気持ちが生まれるわけやからね。
で、実は本来の自分の姿は
受け入れてもらえるに値しなかったりね。
いや、それまでの相手やったって言う日が来るかもやけどね。
ま、自業自得とは正にこの事で。
で、なんやかんやズルズル引きずったりね。
でも人間あきらめも必要やん?
だから無駄に一途ってのも(今はあえて「無駄に」と言ふ)
なぁー。現実的でないやん?あ、これよな。
この努力てか忍耐を怠れへん人が幸せになるんやろね。
や、なるべきやん。
なって欲しいやん。
雨の中来るハズない人を
何時間も待った十代が懐かしひなぁ。
ホンマに好きなら相手の迷惑とか見えんくなるもんね。
いや、だからといってそーぢゃないのが
ホンマに好きぢゃないとかやないけどさ。
ね。
アタマが良くなって、ありのままの自分を表現するのが
どんどん下手くそになっていく。
がむしゃらに自分を表現するのは、
本当は「下手くそな表現」やねんけど、そこには
素直で正直な純粋な気持ちがある。
偽ったり、虚勢をはったり、
そんなまやかしを含んだ上手な(?)表現。
人間は臆病になっていくから。
自信が過信になったらあるものをないように見せたり
ないものをあるように見せたりするし。
そうして本当の自分にどんどんどんどんフィルターをかけていく。
そんなことして更に本当の自分を魅せるのが怖くなっていくのよ。
そしたら不思議。
ふとしたときに本当の自分てどんなんやったか
わからんようになるの。
ま、その点オレは唄があるから幸せやけど。
って言いたいよねぇ(笑)
現実は、現状は、特定の相手には伝えられへんから、
マスターベーションなんかもね。
共感してくれる第三者はいてても、
なんかタダ単に同じ穴のムジナを探してるだけの観は
拭われへんしな。
いや、実際はちゃうで?探してるわけやないで。
でもそこは思い出になって初めて
すべての対象に感謝できるわけやん。
ていうかーこんなこと昔考えへんしな。
ばっかみたい。
てかどしたのさ。キミ。
急にそんなにダラダラ語り出して。
変なの。
H2を1回見ただけで
よくもそんなにベラベラ喋れるわねぇ。
しかもこんな夜中に。
ま、無職の内に
その尽きない無駄をできるだけ排しなさいな。
それは良い時間の使い方かもよ。
まだ先に考えもせんよーな体験があるかもよ。
ホンマにいーなぁ~
中学高校のときとかは独りよがりな駆け引きとかあったなぁ。
それに比べて今は…
余計な知識ついたよなぁ~まぢ。
案外簡単かもってことがわかると途端に努力が少なくなる。
惰性は良くないようん良くない
でも結局はなんとなく流れに身を任せてしまったり。
だってそれはそれで気持ち良いこともあったり、
もちろん嬉しくもあるやん。
そらオレも選ぶで。
スンゲー基準の高い審査が惰性にもあるわけで。
そんなんで始まってしまった日にはもう遅い。
自分が何を見ているのかがわからない日が続く。
更にそっから多少でも気持ちが
生まれてしまったらもう最後よ。
努力してないから今までと違った努力する自分を
いやおうなしに魅せることになる。
初めて本気で相手を求める気持ちが生まれるわけやからね。
で、実は本来の自分の姿は
受け入れてもらえるに値しなかったりね。
いや、それまでの相手やったって言う日が来るかもやけどね。
ま、自業自得とは正にこの事で。
で、なんやかんやズルズル引きずったりね。
でも人間あきらめも必要やん?
だから無駄に一途ってのも(今はあえて「無駄に」と言ふ)
なぁー。現実的でないやん?あ、これよな。
この努力てか忍耐を怠れへん人が幸せになるんやろね。
や、なるべきやん。
なって欲しいやん。
雨の中来るハズない人を
何時間も待った十代が懐かしひなぁ。
ホンマに好きなら相手の迷惑とか見えんくなるもんね。
いや、だからといってそーぢゃないのが
ホンマに好きぢゃないとかやないけどさ。
ね。
アタマが良くなって、ありのままの自分を表現するのが
どんどん下手くそになっていく。
がむしゃらに自分を表現するのは、
本当は「下手くそな表現」やねんけど、そこには
素直で正直な純粋な気持ちがある。
偽ったり、虚勢をはったり、
そんなまやかしを含んだ上手な(?)表現。
人間は臆病になっていくから。
自信が過信になったらあるものをないように見せたり
ないものをあるように見せたりするし。
そうして本当の自分にどんどんどんどんフィルターをかけていく。
そんなことして更に本当の自分を魅せるのが怖くなっていくのよ。
そしたら不思議。
ふとしたときに本当の自分てどんなんやったか
わからんようになるの。
ま、その点オレは唄があるから幸せやけど。
って言いたいよねぇ(笑)
現実は、現状は、特定の相手には伝えられへんから、
マスターベーションなんかもね。
共感してくれる第三者はいてても、
なんかタダ単に同じ穴のムジナを探してるだけの観は
拭われへんしな。
いや、実際はちゃうで?探してるわけやないで。
でもそこは思い出になって初めて
すべての対象に感謝できるわけやん。
ていうかーこんなこと昔考えへんしな。
ばっかみたい。
てかどしたのさ。キミ。
急にそんなにダラダラ語り出して。
変なの。
H2を1回見ただけで
よくもそんなにベラベラ喋れるわねぇ。
しかもこんな夜中に。
ま、無職の内に
その尽きない無駄をできるだけ排しなさいな。
それは良い時間の使い方かもよ。
まだ先に考えもせんよーな体験があるかもよ。
☆不定期連載吉祥寺ストリート報告☆
今日ゎブルーズ好きのにーちゃんと
19のガキんちょ4人。そして20の門限が22:30という女子大生が
CD持って言ってくれた。
あと、バンドやってるにーちゃんともーひとり男の人。
正月明けたばっかりやのになぁ。
みんなモノ好き♪
ガキんちょ4人ゎ酔っ払ってからんで来るような雰囲気やってん。
でも話し掛けてきたことに応えるとそーでもなかった。
まだ多少ゎピュアやたな。
だって最初高校生かと思ったくらいに
おぼこかったもん。
で、一時間半唄ったとこでちチョー腹減ったから帰ったの。
昼間作ったトマト煮込みにカレールー入れたよ。
そしたら・・・ハヤシライスになったって~!
んまかった。
ま、楽しく唄えた夜でした☆
Jean-Michel Basquiat

約10年ほど前。この映画を見た。
たしかまだ20になっていなかった気がする。
恋人と別れたショックを超えて相談相手とよく遊んでいた。
自分の目標や人間性、パフォーマンスを評価してくれて、
いつも一緒にいて、文句もほとんど言われたことがなかった。
それでも実はダラダラ毎日を過ごしていて、
漠然とした未来しか自分には見えていなかった。
朝も昼も夜もなく、あの頃には自信と欲望しかなかった。
ただわからないのは、本当にそうだったのか。
いや、もしかしたら違ったのかもしれない。
記憶なんていい加減なものだ。
死ぬまで背負わなければいけないことを
いとも簡単にすっとばして思い出す。
実際は違った。ただただ償う気持ちでいっぱいだった。
でも、それには時間がかかり過ぎていた。
気がつけば時は過ぎ、住む場所まで変わり、
誰もいなくなった。自分の中の記憶も何処かへぶらりと行ってしまったような。
今見たのはあのときと同じ映画。
あのときもひとりで。今も。
二回目は二人で見たかったけどそれはかなわなかった。
覚えているだろうか。
最初に見たとき、僕はノートが真っ黒になるくらいの怒りをあらわした。
でも今日はそのときとは違った。
確かに黒人差別を扱ってはいる。
でも、当時と何か、今の視点が異なる。
一番辛かったのは、友達が亡くなるところ。
そこは変わらないと思う。
その次は、恋人と距離が遠くなってしまうところ。
アーティストは
How long...
今年はたくさんの映画を見た。こんなにたくさんの映画を見たのは生まれて初めてで
逆に今まで見なさ過ぎただけなのかも知れないけど
それにしても自分にとってこれはひとつの変革で。
夕べは何を見たのか一生懸命思い出していたんだ。
だけど多分ほとんど思い出せなくて
一番最初に一緒に見たのは何だったかとか
あれは見たかなとか
あの映画と一緒に借りて見たのはなんだったかな。とか。
ひとりで思い出せることなんて限られてるよ。
ねぇ、 宅急便はあのあとどんな風になったんだろう。
最近良く思うのは
ただただ今の状況が不思議に思えて仕方がない。
生活の拠点が違ったんだろう。たぶん。
毎日家に帰るのが少し変な感じがする。
週の半分は唄ってて残りは誰かと過ごす。
ひとりの時間が極端に少なくなった。
それがもう嫌になってきた。
もちろん
後者のこと。
ベタベタされのは嫌いじゃない。
でも度を越されるとイライラする。
スネられるのは嫌いじゃない。
でも度を越されるとイライラする。
でも本当は欲しくないからイライラする。
どれだけ自分を押し殺しても欲しくないものは欲しくない。
気分によるけど。
都合が良くて勝手な言葉たち。
これじゃ一方だけ一方で停まったまんまだな。
It's too late
お色直しのあと、
ウェディングドレスの花嫁が華やかに入場する
花婿が大柄な分、
小柄で 綺麗な綺麗なお嫁さんが際立つ
気がつくともう、目の前の花嫁は消えて
そこには見覚えのある顔が並ぶ
たかが30年弱だけど
生涯愛したと思える女性など片手にするのも多い
目の前には その女性の残像が重なる
綺麗な綺麗なその姿に
後悔の二文字がマーブリングを始める
それでも僕は
真っ直ぐその先に光る場所を見つめている
ウェディングドレスの花嫁が華やかに入場する
花婿が大柄な分、
小柄で 綺麗な綺麗なお嫁さんが際立つ
気がつくともう、目の前の花嫁は消えて
そこには見覚えのある顔が並ぶ
たかが30年弱だけど
生涯愛したと思える女性など片手にするのも多い
目の前には その女性の残像が重なる
綺麗な綺麗なその姿に
後悔の二文字がマーブリングを始める
それでも僕は
真っ直ぐその先に光る場所を見つめている




