
今年、令和6年は辰年ということで、ちょいと昔ですが、平成28年の伊勢神宮での写真でおめでとうございます。
炎が昇り龍に見えるとのコメントをいただいた写真です。
当ブログにお越しの方々に良い年となりますように。
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【5/4 4日目⑧】
お次は越前の國一之宮の気比神宮へ。
我が家の旅は一之宮と城郭巡りで大部分が構成されているね。
やっぱり、その土地に行かないと味わえないものを味わいたいからねぇ。
「食」もあるんだけど、それは老いてからのお楽しみにしようかなと。
そういえば「神宮」。
行ったことあるのは…
伊勢神宮
明治神宮
鹿島神宮
香取神宮
熱田神宮
橿原神宮
伊弉諾神宮
宇佐神宮
鵜戸神宮
くらいかな?
ところで、「神社」と「神宮」って何が違うんだ?と改めて思って調べてみた。
神社本庁のホームページによれば、
そもそも「神宮」ってのは、いわゆる伊勢神宮の正式名称なんだそうだ。
だから、伊勢神宮と言っているのは通称で、本当は「神宮」だけなんだって。
そのほか、神宮と付いているのは「皇祖」や「天皇」をお祀りしているところなど、特定の神社に限られているらしい。
限られているのはなんとなく知ってはいたけれど…
ところで、神社の名称って勝手につけていいのかな?
勝手に名乗っていいのだとすれば、「〇〇神宮」と自称することができてしまうような…
しかし、神社はいいね。
ある人は神社はうさん臭く、寺の方が好きだと行ってた。
なんでも「神様」ってのがうさん臭いんだと。
自分は逆なんだよな。
「神」の存在を信じるかどうかはあれだけど、日本の「八百万の神」ってのがいいんだよ。
万物に神が宿るというのが。
大木だったり、大きな岩であったり、大きな山であったり。
それらに神が宿ってるという考えがね。
でもって、「その神様に見られてるよ」ってのが、いわゆる「お天道様が見てる」というやつだと思う。
誰かの教えに従って生きるのではなく、神様に見られても恥ずかしくないように自ら生きるという考えがね。
ま~自分がそうできているかと言われると…まだまだ、まだまだだけどね。
とまあ、そんなこんなで神社を詣でるのが好きなのだ。
だから、今後も神社詣でしながら旅を続けるのだ。
ということで、本年もお世話になりました。
遅々として進まぬレポではありましたが、引き続き来年もお付き合いくださいませ。
来年も良い年でありますように。
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【5/4 4日目⑦】
そして、若狭の國一之宮の下社 若狭姫神社へ到着。
向かいの小学校の敷地にあった看板だと記憶してるんだけど…
このあたりは「遠敷」って言うんだね。
こういうのは地図だとスルーしちゃったりするから、やっぱり来て、見て、知るんだろうな。
なかなかな雰囲気でしょ?
いい感じなんです。水平取れてない写真だけど(爆
この提灯の紋が面白い。
真ん中にあるのはドングリみたいだけど…どういう図柄なんだろうね?
御神木かな?
凄く大きな気が脇に鎮座してる。
いったい何年育ってるんだろう?
ここまで大きくなるには、それなりの時間がかかってると思うんだよな。
見開きでいただきました。
むむむ。
もっと太い筆の方が味があっていいと思うだよな。(ボソ
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【5/4 4日目⑥】
さてさて。
我が家の旅恒例の一之宮巡りです。
ってことで、この日は若狭の國一之宮の若狭彦神社へ。
実は、ここは上社で、若狭姫神社という下社があるんだけど、それは後で。
なかなか荘厳な雰囲気でいいんですよ。
こういう写真は、気持ち露出を抑えめで撮るといい感じだなあ。
相変わらず水平が取れてないけど(泣
ほら。
いい感じでしょ?
この暗い感じが。
苔もいい味出してるし。好きだな~こういう色合いの写真。
う~ん、これも水平が取れてないような…
もうこれは意識して直さないと無理なんだろうな。
でね。
なんで「すべてはここから始まった」というタイトルにしたかなんですけどね。
こんなポスターが貼ってあったんですよ。
「すべてはここから始まった。
若狭彦・姫神社から伸びる線上には都へと通じる道があり
近畿五芒星の指し示すところ繁栄の歴史が刻まれている。」と。
いつも思うんだけど、これって、本当に考えて各所に配置したのか、たまたま線を引いたら線上にあったのか。
それが一番知りたいところなんだよな。
じゃ、若狭姫神社に行ってみよう!
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【5/4 4日目⑤】
若狭湾の小浜には、なんでも古い町並みがあるというので寄ってみた。
新しいものは日々現れるけど、古いものは早々新たに表れないからね。
今日まで新しくて、明日からは古いものになりますなんてものはないし。
うん。やっぱり、寄って正解。
こういう街並みっていいよな。
これで足元が石畳だったりすれば…
観光地的にはいいけれど、ここで実際に今でも住んでいる方々からすれば苦行だよなあ。などと思いつつ。
むむ?
これはなんじゃ?
さるぼぼに似てる気がするんだけど、別物だな。
調べてみたら、どうやら「くくり猿」とか、「身代り申」とか言うらしいぞ。
その後も古い町並みを歩いていたら…
家の中を見学させてくれるところがあったので、思い切って入ってみた。
やっぱり、こういうところは入って、見て、聞いてみるもんだね。
「四畳半の世界」という一言に尽くされたところでしたよ。
答え合わせはしてないから、正しいのかわからないけど、おそらくそういう世界のことなんだろうな~という理解。(謎
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【5/4 4日目④】
海の中を覗いてみれば、そこにはウニがたっくさん。
海の上の岩場には、ポッカリ穴の開いたウニが。
誰の仕業?
でも、結構、これが絵になる感じでね。
亀の手。
ネットで知り合った仲間と、築地のお店で食べたっけ。
存在は知っていたけど、初めて食べたんだよな。
これが見た目とは違って、大層旨くて。
マイナスドライバー片手に、亀の手採りしたいな~なんて思ってるんだけど。
やっぱり手だけじゃうまく採れない。
肝心の可食部が付いてこない。
う~ん、いまいち。
やっぱり、和歌山のあの道の駅まで買いに行くかな?
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【5/4 4日目②】
ってことで、目が覚めたら…「名勝 高浜八穴」でした。
まあ、簡単に言えば、そこの駐車場で寝てただけなんだよね(爆
高浜八穴は、海水の侵食作用によって、八か所の岩に洞穴が形成されたものなんだそうな。
で、その中のひとつ「明鏡洞は、小浜の蘇洞門」と並び称される景勝です。とのこと。
んじゃ、行ってみますか~!
ここが明鏡洞です。
ちと水平が撮れていない写真はご愛敬ってことで。(泣
引いて撮るとこんな感じ。
しかしまあ、良くもここだけこんな風に穴が空いたよな。
海水による浸食だったとしても、なぜにここだけ…という疑問は残るよね。
八穴ってことは、穴が8個あるということだから…
他にもこんな穴がありました。
こんなのも。
しかしまあ、一体化した大きな岩なのに、なぜにそこだけ穴開いたの?
そこだけに当たったのか、それとも満遍なく当たったけど、そこだけ地質的に弱かったのか。
そこがよーわからんのよね。
でもまあ、長い年月を経て、岩に穴が空いて、それが景勝だっていうんだからね。
確かに、不思議ではある景色だよね。
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【5/4 4日目①】
おはようございます。
朝です。5時半の写真です。
もう釣り人は活動中ですね。早いなあ。
汚いフロントガラスの車から出て、6時10分の朝ごはんです。
はい。ピントの合っていないおにぎりで朝ごはんです。(爆
お向かいには、こんなキャンピングカーが泊まっていました。
こういうのもいいよね~
車内から屋根上のテントに行けるってのが。でも、高いんだろうなあ。
あっ…高さじゃなくて、値段の高さね。
おにぎりのあとは、ちょっとだけブラブラ。
お向かいのキャンピングカーの後ろは浜辺でしたよ。
これが6時16分の写真です。
で、最後のこの写真が…6時25分の写真。一眼レフの写真です。
全ての写真の時系列は有っているのですが…スマホと一眼ではこうも写真が違うのです。
測光方法が違うのかな?
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