祭の痕 其の三 〜 申し訳ございませんでした
今回の 乙女ぷろ は、全席指定の着席スタイル。
参加蔵元は13、うまい具合に客席は13のブロックに分けることができる。
サブタイトルは “ 昭和101年のキャバレージャック!』 だし、お客様が設けられた酒ブースに行くのではなく、蔵元が客席に ” 飲酒を強要しに行く “ というスタイルにしよう!
音楽ライブやケモノ コレクションなど、ステージが回っている時間を除いて、1ブロック8分 という時間配分で、13の蔵元が13全てのブロックを回るローテーションシステムを採用。
どの蔵元が、どの席に、どんなお酒を強要しに行くか、人質(お客様) はお楽しみに……
こうすることによって、普段は自分で選ばないお酒を飲むことになる可能性が…… !
ところが。。。
イベントはナマモノ、予定通りに運ばないことも多々ある。
様々なアクシデントと、動きのリハーサルをやる時間がなかったことが余計な相乗効果を生み、早々に総崩れ、、、😰
戦国時代風に言うなれば、車懸りのはずが魚鱗の陣になった的な😰
私の企画倒れ🙇♀️
全ての蔵元が全てのブロックを廻るという目論見は外れてしまいました。
ごめんなさい🙇♀️
イベント終了後、蔵元さん達から、「このシステム、機能すればすごく良いと思うので、来年リベンジジャックしたい!」 というお声が上がりましたので、次回また、ローテーションスタイルで臨む予定です🫡
どうぞお付き合いくださいませ🙇♀️
反省点がたくさんあり、ちょっと黄昏モードの私を、ケモノF君のカメラが捉えていました。
全てのブロックにお伺い出来なかった蔵元さんは、思いを残したまま閉幕の時刻を迎えることになりました。
それもこれも、至らない私のせいです。
重ねてお詫び申し上げます。
私の諦めの悪さと、このシステムを完成させようとする蔵元さん達の向上心で、次回はお客様に不足の思いをさせないよう、善処いたしますので、どうかご容赦くださいますよう、お願い申し上げます🙇
明日の 『祭の痕』 は、今回のコンセプトについて書こうかな。

