祭の痕 其のニ 舞台裏 | 乙女の日本酒promotionスタッフのブログ

乙女の日本酒promotionスタッフのブログ

ブログの説明を入力します。

祭の痕 其のニ


『乙女の日本酒ぷろもーしょん “2026 昭和101年のキャバレージャック!』舞台裏、お見せいたします!


✨ 会場

今回、会場に選んだのは、今や日本に数軒を残すのみとなったキャバレー。

大阪生きた建築ミュージアムに選出され、映画『国宝』のロケ地となった ” グランドサロン十三 “ です。


弧を描くソファや申し訳程度のテーブル、人を美しく見せるオレンジ色のランプにピカピカ光るステージの電飾、ここがキャバレーだと誇示するようにぶら下がるシャンデリア。。。


乙女ぷろとしては、過去最少のキャパシティとなりましたが、全てのお客様に着席でお楽しみいただけるスタイルといたしました。


😎 ストーリー

私を筆頭に、13の蔵元はキャバレージャック実行グループ。

お客様は人質!

こんな設定のもと、わずかな食料しか与えません、必要以上の移動は禁止、各席に蔵元が飲酒の強要に行く…… など、私の書いたスクリプトの通り、小芝居が続く(笑)


💖 VIVANT 最高!

当日会場入りして、セッティング開始後まもなく、スタッフがやや慌てて、怪訝な顔で座席表を示し、私に言いました。

「この座席表と実際の席配置が一部違う」と。

確認すると、確かにあちらこちら図面と違う配置になっている。

これは何としたことか!

お客様には席番号とご利用人数を明記したチケットをお送りしているから、これは一大事だ。

グランドサロン十三の担当者を呼ぶと、今月始めに席を一部変えたと。


お客様はそれぞれ、「3人で参加します」「6人で…」「7人で…」 といった具合でお申し込みされているのです、たった一席の変更でも調整は難しいのに、数席ともなれば数十人の組み替えを余儀なくされる。


グランドサロン十三の担当者を責める時間ももったいない、すぐにスタッフが席の組み替え案を講じる。


私はステージ周りの確認やリハーサルがあるため、スタッフ別班(VIVANT) に任せることに。


別班の知恵と調整力のお陰で最悪の事態は回避できたものの、席配置の変更を知らせることなく涼しい顔をしているグランドサロン十三側にはひたすら腹が立ち……!


当日に、しかもイベント開幕寸前に、席番号の変更をお伝えすることになったお客さんには、大変なご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳なく、ご容赦をお願いするばかりでした。


前日、休憩なしで6時間、アソートの盛り込みをしてくれたのもVIVANT 。

あゆちゃん、ジャン、ヒロくん、3人のVIVANTに感謝!

これまでも、彼らにどれだけ助けられてきたことか!


🎥 メイキングビデオ?

そうこうしているうちに、続々と蔵元さんが会場入り、再会を喜びあったり、初めましてのご挨拶をしたり、ピリピリした戦場のような会場が、一気に和む。

『百合仕込み』の井上百合さんが、開幕前のひとときを記録してくださった動画があるのですが、ココにアップ出来ませんでした。

乙女ぷろ、開幕前のひとこま、どうぞご覧になりたい方は、中野恵利 の facebook で!




今日はここまで。

次回のポストも、舞台裏について書こうと思っています🙇‍♀️