腐男子、彼氏、進行中。 -40ページ目

intermission-うたっていた-

彼がガッチャマンのイントロをうたっていた。

「シュバーシュバシュバシュバー」

その続きはここにはかけないような、BLの替え歌になっていた。

職場で口ずさんでいない事を祈ります。


ちなみに、彼は西田東の「願い叶えたまえ」ものすごい勢いで再読しています。

彼「だんだんやくざの性癖がわかってきた」

私「どんな?」

彼「ほら、このシーン、ないてるんだよ、それで…」


と解説をはじめました。


彼「でも西田東は、おやじリーマンものですごいんだよね。これじゃおやじやくざものだからなぁ」


そんなことをぼやく彼のためにamazonでレコメンドされている、西田東を何冊か注文しておきました。喜んでくれるといいのですが。

腐男子への道 その23-一条ゆかり「プライド」-

彼が突然つめよってきて、



彼「Aちゃん、あれ、あのまんがどうなったの?ピアニストと、歌う人のやつ?』

私「え?BL?」

彼「ちがうちがう。ほら、CMで海の中におちて、それからどうなんの?」



そこでわかった、コーラスで連載されている一条ゆかりの「プライド」のことだ。
タイトルくらい覚えようよ。


私「いま、有閑倶楽部がドラマ化で本誌もプライドと有閑倶楽部のコラボまんがとかやっているし、当分でないんじゃない?」


彼「なにそれ~(怒)!僕は蘭丸君のような人を目指してるのに(いい人という意味らしい)」

そんなこと目指してマンガ読んでるとは全然知りませんでした。


いや、有閑倶楽部もおもしろいとおもうし、全巻家にあるからよめばいいのに。

でも魅録が主人公なのは私も解せません。


自分は一条ゆかりにマッサージ屋で遭遇してサインもらったことがあります(かざってある)ちょっと自慢です。


腐男子への道 その22-竹本泉「ねこめ〜わく」-

最近、彼は竹本泉にはまっている。

竹本泉がすきという時点で「ヲタク」ですな。。。

「さよりなパラレル」
「てきぱきワーキンラブ」

やら色々蔵書はあるのですが今回「ねこめ~わく」にはまっているようです。
少女漫画に逆戻りか?!…というものの作者の竹本泉自身、少女漫画家?とアイデンティティが謎ですが。

「うじゃうじゃ」
「どんどこどんどこ」

謎の擬音や「じーく菜」とか適当でよくわからなところにに首ったけな彼。

てきぱきワーキンラブの舞台「その他省」とか適当なところがたまらないらしいです。ちなみにエダルト好き。ってことはBLなのかなぁといいながら楽しそうによんでいます。


ちなみに「おしりかじり虫」にもはまっています。
(しかもおどってる)


精神年齢が気になってきました。