腐男子、彼氏、進行中。 -38ページ目

intermission-ある日のデート3-

今日はほんとに普通のデートです。

某アウトレットモールに二人でお買い物。

帰ってきて、買った服を着て

私「どうどう?似合う?」




と買ったばかりでうれしい気分できいたら


彼「似合うよ。でもサナギマンみたいだね。」



 
  ↑
サナギマン




ひでえよ!!!!(しかも古いしマイナーだし。でもわかる自分orz...)

サナギマンはイナズマンが変身する前に力をためる形態でちょっと弱い。


すこし、怒っています。

腐男子への道 その25-今市子「B級グルメ倶楽部」-

何時もと違って、今日は、おしゃれな街の、おしゃれな駅ビルの本屋に行きました。

前はほとんど扱ってなかったんですが、最近ここにもBLコーナーができました。

私「BLはあっちだよ」

と彼をつれていくと(ついてくる)彼は

彼「ブログでみたアレ(ユギさんの新刊のこと)ないかなぁ」

私「あー。ないねー。」

彼「B級グルメ倶楽部だって…(裏を見て粗筋を朗読し始める)」

私「今市子のでしょ?それもってるから」

彼「あ、そうなの?カレーパン好きの人とクリームパン好きの人だって。」


と会話してたら、そのコーナーにいた女子がさささーっと居なくなってしまいました。

ご…ごめんなさい。。。。。orz。。。。



でもこの本屋。

桜井しゅしゅしゅの「エロティマニアックス」のよこに、さくらももこの「コジコジ」が陳列されてました。

それはなんか違う気がするぞ。

腐男子への道 その24-2-西田東、そのあと-

コメントにもかきましたが、西田東に大ハマリの彼は、書籍一覧のページを探し出し、家にない本をチェック。

彼「Aちゃんみて!ほら『見つめていたい』は今市子先生、大プッシュ!(本当は人に教えたくないんです。すごく好きなんです!-引用)だって!」


とうれしそうに語る彼。ちなみに西田東を一発変換してました。
また西田東の本のことを「にしぼん」というそうです。教えてもらいました。


彼「最初の本の『奪う男』はもう絶版なんだね(いま復刻中らしいです)手に入ってよかったね」


よかったね、君が。といいたい私でしたが、『見つめていたい』も『奪う男』も自分もすきなのでだまってました。


西田東をコンプリートする日も近そうです。