腐男子、彼氏、進行中。 -41ページ目

腐男子への道 その21-西田東「願い叶えたまえ」-

彼の出張の間に購入した

西田東の「願い叶えたまえ」1~3

私「どうだった?」

彼「うーん、むずかしかった。」

私「どこが?」

彼「ヤクザの性癖がわからない。」

私「…。」

彼「やっぱり新田佑克はすごいよね。話とエロとのバランスが絶妙なんだよねー。2回よんでも飽きない」

彼「西田東は理解する為に2回よむんだよ。というわけで、理解する為にもう一回よもうっと。」


と、どっちにしても2回読む彼でした。

腐男子への道 その20-彼が旅にでる-

彼が仕事で明日から出張だ。

私「じゃぁ居ない間に、西田東の『願い叶えたまえ』かっとくね」

彼「それはいいアイディアだねぇ」

今日の晩ご飯、そんな話をしていながら


彼「腐男子日記じゃなくてさーイケメン日記とか、
普通男子日記とかだめなわけ?」



だめでしょう。どっちも。



腐男子という言葉を知ってる時点で終わっています。自覚しましょう。



さて、彼が帰ってくる間にBL本はそろえておく予定です。


腐男子への道 その19-西田東-

また何時もの本屋にいった。

最近、彼は私が買ってきたBL特集本をみて、どうやら読みたい作家をみつけたらしい。

新刊コーナーを漁ったあと、既刊コーナーへ。

でもここ2-3回は、いくたんびに作家さんの名前を思い出せないらしく。


彼「Aちゃん、漢字3文字の人しらない?」

私「それだけじゃわかんないよ」

彼「なんかオヤジでサラリーマンものを書かせると凄い人らしいんだけど」


そんな詳しく知っているなら、作家の名前くらい覚えておこうよ、とおもいつつ、今日、


彼「あった!この人!」


とさがしてきたのが「西田東」


「願い叶えたまえ」はスゴいとよしがなふみがエッセイ集で語っていたので自分もいいなと思ってたので、さがしたのですが、残念ながら「願い叶えたまえ」は1巻がおいていなかったので、新書館からでてる「天使の歌声1」をゲットしてかえりました。


しかし。。。ホストの次は、リーマンおやじものなんですか。。。。


やっぱり彼との距離がすこし遠くなっているような気がしてなりません。orz............

というか、自分の責任もあるんだろうけど、ちょっと違う世界へ行ってしまいそうで怖いです(苦笑)