腐男子、彼氏、進行中。 -27ページ目

intermission-一線を超えてしまった-

彼とまたマンガをかいにいきました。

おめあてのキッカさんがなくてうろうろしてたら、彼が2冊ほど

彼「おもしろそうだよ!」

と渡してきたので、とりあえず購入リストに。


彼「ユリイカはないの?」

私「あるよ。ほら」

彼「…。」

私「どうしたの?」

彼「ユリイカってBL雑誌じゃないの?!」


ちがいます。



かれは、ムックとういうか増刊のしかみたことがなく、ユリイカ=季刊のBL雑誌と思い込んでいたようです。

まぁ音楽系の業界の人が読む雑誌でもないだろうから、それはいいとして。

その本屋の新刊コーナーに凄い本が有りました。

えっと、BLではなく、モノホンのマンガです。BADI(バディ)という専門誌のマンガ。勇気をだして、買ってみました。

二人で帰って一緒に読みました。。。。。。。orz。。。。。ここには絶対かけないくらい、強烈でした。


なんか一線をこえてしまいまった気がしました。


ウホ。*1


*1「ウホ、いい男。やらないか」で有名なやまじゅんの、モノホンマンガ。これもかなりキツいですが、ネタとしてよみました。。。ネットでですが。

腐男子への道 その44 -北田南-

夏目イサクを読みながら彼が言う

彼「僕がイサクを書くならどんなのがいいだろう?」

私「は?」

彼「イサクは遺作だよ」

私「遺作?」


まったく状況を把握できない超展開です。



私「遺作もへったくれも、死なないし、その前に物書きでもないじゃん」


彼「いや、イサクつながりで、遺作。やっぱり、北田南として30年の歳月を埋めるマンガを…」


かくんですか?っていうか、北田南ってなんだよ。


私「それが西田東の持ち味なんだから、30年後の歳月は埋めなくていいから*1!」



彼の思考に追いつけない。彼はニュータイプなんじゃないかと最近おもいます。


自分もマグネットコーティングしないと。。。orz........そのうち、まんが書きはじめたらどうしよう。



*1「恋をしましょう」西田東のあとがきマンガ「まんがみち byにょろりんぱ乳毛虫」参照のこと。最高のマンガです。

intermission-ある日の会話-

私と彼がつきあっていることを、実は周りの人はあまりしりません。

私「でもさ、一緒に居るときにばったり遭ったらどーすんの?」


彼「こう言う。『はじめまして、彼氏です。』」




彼「『・・・ちょっと腐です』」




さいごの腐ですはいらんだろ。


私はのまわりの知り合いや友達に腐女子であることをかくしていませんが(というか、どちらかというと、たんなるオタクとみられている節がある)、友人に腐女子がほとんどいないのです。


「私は腐女子」と公言する人が、なぜか仕事関係ばかりで2-3人ほどいるだけ。


友人は腐の意味がわからない一般人ばっかりだから。
はじめましてでそれをいっても通じないし。

ちゃんと挨拶から仕込まないと。。。orz。。。。