腐男子、彼氏、進行中。 -20ページ目

腐男子への道 その52 -初心に帰る?-

トイレにはいったら、突然西田東の「奪う男」がおいてあった。


私「なにこれ?!」

彼「いや、初心に帰ろうと思って。」


びっくりするからやめてよ。っていうか、しまおうよ。

人呼べないから。。。。orz。。。

初心に帰るところはやはり、西田東なのか。。。

intermission-買った本とか-

最近、腐男子への道が滞っているのは、彼がBLに飽きたわけではありません。

昨日も西田東を風呂で再読。

本屋でヤマシタトモコの新刊を買うときも、あいうえお順にならんでいるだけなのに


彼「西田東の次が新田佑克だよ!イキだねぇ。」


と周りの(多分腐)女子ドン引きの会話をしまくりです。



ただ、彼にはオトメン(乙男)属性もあり、現在吉住渉にぞっこんなのです。
一番好きなのは以前に書いた

「だって好きなんだもん」


彼「この本屋帯がないんだよ!なんで好きなのかわからないじゃん。だめだな~!」


と騒ぐほど好きなようです。


ゲイのカップルを両親に持つ話「チェリッシュ」タイトルものより、なんちゃって宝塚の話がおもしろかった「P×P」

今回も「スパイシーピンク 1」をお買い上げ(私が。)


彼「スパイシーピンクは、僕が買ってって言ったて認めるよ」


と抜かす始末。


しかし、おかげさまで、カルテットゲーム、ハンサムな彼女以来、自分の本棚に吉住渉が。


その他に購入した本は

L CHANGE THE WORLD(M)

となりのA~boy(も印西瓜)

中性風呂へようこそ!(新井祥)

DVD アンタッチャブルTALK LIVE「~っていうか断りゃよかった」



私「で、スパイシーピンクはどうだった?」

彼「続きがきになります。安心して読める展開。定番ですね。


淀川さんですか?


とにかく、まぁ色んな方向に手をだしちゃってBLが追いついてない状態です。


でもヤマシタトモコは特別文庫…。

腐男子への道 その52 -ヤマシタトモコ『恋の心に黒い羽』-

くいもの処明楽のヤマシタトモコの最新作です。


彼と渋谷に、ご飯と買い物にいきました。

たらふくたべたあと、Q-FRONTのツタヤの地下(マンガ/SELL DVDコーナー)へ。


彼「Aちゃん。これ、これ。」

私「なに?買うなら渡してよ。」

彼「えー?僕は買う何ていってないよ。でもAちゃんが気になるでしょ?」


人のせいにすんな。


しょうがないなーと、しかたなく私が購入です。


私「帰ってよむの?」

彼「ダメ!これはとっておき文庫なの!明日、移動のときに読むの!」


移動の時にBLですか?!

もちろん購入時にカバーはかけてもらいませんでしたよ。


あなたのために。