腐男子、彼氏、進行中。 -18ページ目

腐男子への道-その56 古街キッカ『洋6K2南向き』-

彼と二人で本屋にいきました。

ヤマシタトモコと古街キッカを手にうろうろする彼。


私「どうしたの?」

彼「どっちにしようか、まよって…」

私「両方買えば良いじゃん」


と、彼から奪ってキャッシャーへ。

そんな本もってうろうろするの、どうよ。


で、帰ってきて、


彼「Aちゃん、これすごいいいよ!!読んで読んで!」


それが古街キッカの「洋6K2南向き」


彼「これは僕の棚入り決定だね」



そう、最近彼は、勝手に自分の好きなマンガの棚(主に西田東が占めている)を私の棚のなかに作って、そこに蔵書してるのだ。
リビングの見えるところの棚なので、自分的には微妙です。
(自分は戸のしまる棚にBLは収納しています。)

#ただし、新田佑克は二人のお気に入りなので、戸入りです。


私「で、感想は?」

彼「今回はストーリーにつきますね!ながれるようによんじゃったよ!」


とのご感想。


というわけで、彼が読んだあと、よみました。
面白かったです。私もオススメです。


ただし、私は彼にもう完全に追い抜かれてます。


彼はどこまでいくのでしょうか。


腐男子への道-その55新田佑克『BALALAIKA』-

以前中野のブロードウェイで、手に入れる事ができなかった、新田佑克の同人誌だが、あの時点で私はすでに何冊かもっていた。

彼に読ませたのは、よしながふみもふくめて、最後のほうだったが(さすがにどうだろうとおもい)新田佑克2-3冊もっているとおもう。引かれる事は全くなかった。むしろ読み込み。


彼「Aちゃん、男が男を愛する時で、どーのこーのでこうなるやつってどれに収録されてたっけ?」

私「わかんないよ。男が男を愛する時シリーズはどっちかっていうと、私よりくわしいでしょ」

彼「あ!そうか!同人誌かも!!


そのうち、有明に2日目デートなんてことにならないようにしなければ。。。

intermission-間があきましたが-

べつに彼と別れたわけでも、彼がBLをやめたわけでもありません。圧倒的に彼のほうがBLを読んでいる。

ちょっと自分が忙しかったもので。


むしろBL日常にとりこまれてて、毎日風呂場には

「僕の声」
「どうしようもないけれど」
「くいもの処明楽」

とかが並んでいます。

今日は「17guys」


月に一回、お掃除のプロの方にお願いをしているのですが、いそがしくてかたす暇がなく

「あ、おふろのマンガ、ここにいれておきましたから~」

といわれてしまいました。


私じゃないのに!!


苦笑いで「ありがとうございます」という私。


orz.........................


久々の更新は


彼「僕はAちゃんにこんなにネタをあげてるのに全然書いてくれないんだもん」

といわれてしまったので。


またぼちぼち書こうとおもいます。