腐男子、彼氏、進行中。 -21ページ目

intermission-ヴァレンタイン-

ヴァンアレン帯ではなく、ヴァレンタインです。

ぶっころされた神父の命日にチョコをおくると考え出した、ロシア人モロゾフは凄いとおもいつつ(大成功したので、息子の名前はヴァレンタインさんだ)、モロゾフはプリンだろ、とおもいつつ、まぁ、彼には、一応手作りであげました。

菓子作りは趣味なので。

ケーキ型は12,15,18,22cm、シフォン型、パイ型、タルト型、クグロフ型までもっているマニアです。なんでもハマるとぬけられないというか。

実家に居た時、作り過ぎ、母が太ってしまい禁止令が出され、中断をしましたが。



私「私とつきあってよかった?」

彼「うん、しあわせだし、世界が広がったよ。ななをさんがどこへいくのか分からないって言うのがわかるくらい。チョコも美味しかったよ。」



といわれてしまいました。

まぁ一応カップルらしい事もしているという事ですがチョコはおまけです。どうみても。

腐男子への道 その51 -ナマモノBL-

漫才に彼がはまっているのは先述の通りだ。

そして、なかでもお気に入りのアンタッチャブル

このネタをみて







彼「このさー最後抱き合って、柴田がホモが抱き合ってる~の下りがあるじゃない。」

私「?」

彼「これってガチホモだよね!」

私「えー?!」

彼「だって、山崎タモリ倶楽部で、目隠してムチでぶたれて、どのムチかムチの種類を当てるみたいなのもっやってたじゃん」

私「だって柴田結婚してるよ!」

彼「サンドウィッチマンのネタどころじゃないよ。絶対バイだよ、バイ!」



ナマモノでBLを想像できるようになったらもう、あとは無機物くらいな気がします。。。

intermission-漫才-

彼が漫才にはまっている。

アントキの猪木とアンタッチャブルがお気に入りのようだ。

そして現在ブームのベルばら。

まぜて一人漫才を始めた。一人じゃかわいそうだから、仕方なくじぶんは相方だ。



彼「Aちゃんこんなネタどうかな、ベルばら漫才。昔、貧乏でパンもたべれなかったんだよ~」

私「パンがなければお菓子くってろ」

彼「でも、あのガンコなおじいちゃんが御用ききしてきて、高校にはいかせてくれたんだ」

私「それ、ドカベンやんけ!じいちゃんちはローズベルタンか!」



彼「4分ならネタかけるよ!」

M-1出る気かよ!



もういいぜ。ありがとうございました。