あとがき | 僕が死ぬ日・・生まれる日

僕が死ぬ日・・生まれる日

僕が死んで・・生まれる日までの記録

皆様!最後まで読んで頂きありがとうございました!


何気に今の心境を書き始めたこの小説・・・


それがこんなに皆様に読んで頂ける物語になろうとは、一番、驚いているのは作者の私、自身であります


最近、私は何時も思っています。嫁を見ながら・・


私は何でこの女と一緒に居るのだろうと?そんな事を言ったら殺されそうですが・・・


違う女と出会って結婚していたらもっと、違った人生があったのでは?なんて・・・


まぁ~もっと、幸せになれたのでは?なんて勝手に思っています。


人間の欲望は底なしで・・何時も自分に一番、都合の良い未来を夢見ていますよね!


私もそんな人間の一人でございます!


途中から妄想オヤジに戻ってしまい、読者の方からお叱りや励ましのメールを多数頂き・・


こりゃ!完結させねばとなんとか最終回を迎える事ができ胸を撫で下ろしております!


現在はオッサンが短編小説とは名ばかりの長編小説になりつつある「小説馬鹿!」と言う物語を書き始めて


おりますのでよろしければお時間がある時にでも読んで頂けると喜びます!


読者の皆様!最後まで読んで頂きありがとう!またお会いしましょう!


                            by 乙女