右下がり
このブログにはアクセス解析とランキングの機能がある。
その日の閲覧者と他の人のブログのそれを比べて
順位をつけたりするらしい。
僕のランキングは開始一週間で2万何位とかだったんだが
なぜだか直滑降のように人気がなくなり3万何位になってしまった。
数字を競いあう趣味は持ち合わせていないはずなのだが
45度くらいの角度で右下がりにさがる棒グラフはちと寂しい。
別段、ランキングを上げる術も
技量もないもないので何のしようもないのだが。
やはりエロ話では興味を示してもらえないのだろうか。
雑記
最近、小室哲哉を考えた。
自分で稼いだ数十億円を使い
更に数百億の借金をつくる。
まあ、何億円なのかは詳しく知らないけれど、
話題はそこじゃなくって、
どうせいつかは死ぬんだから、
そのくらいのスケー ルの大きな無駄使いをしてみたいなあ。と
さぞや人生面白かろうに。
別視点から
タレントはある種の異常性は持っていてほしいと僕は願うので
常識的な意見で皆、(といってもコメンテータ業の方々)
彼の動きを鈍くするような事を言わずに、同じ失敗をやるように仕向けてほしい。
当人や周辺の方々にしてみればは、迷惑な希望だろうは百も承知なのだが
常識的な意見が言えればそれなりに支持が得られ、また、飯の種にもなる世界が
正義となってしまったら、テレビを観ていてもつまらないので
小室哲哉くらいの派手な浮き沈みを見せてくれる人物は
エンターテイメントの人物として大切にしてほしい。
という小さく身勝手な希望のお話
紅白を夢に見た
紅白歌合戦の事ばかりを考えていたら、
夢に紅白歌合戦が出てきた。
30歳前の男の夢なんてどうでもいいし、むしろ不気味だ、と思われることだろうが、
そこはブログという名の趣味の世界。垂れ流したり、読み流したり。
僕は、60万円ほどの絵画を買う羽目になっていた。
場所はわからないが、なんとなく中学校時代の面子がいたような。
60万はかなりの額だ。貯金ないのにどうしよう、と悩んでいたら
友人と思わしき人物が、60万円の絵は高いから、
7万円のバックを買え、と勧めてきた。
僕は、友人に感謝をし、キャスター付きのバック。
緑色と金色で横浜中華街で見るような中華な刺繍がしてあり
中央に大きく、高島屋と切り抜かれたプレートが張られたぺなぺなしたバックを
眺めている。
そうだ、体育館に行かねば、急に思いついた僕は
次の瞬間には、何かの舞台裏に並んでいる。
心配事は先ほど手に入れた高島屋のバックの事。
しかし、その直後かに、ここは紅白歌合戦の舞台裏。
僕は出演者で、出番待ちをしているところ、という設定が加わる。
喉がからからになり、心臓はバクバクする。これまでに味わった事のない緊張を感じる。
出番が近づき、僕の名前が呼ばれる。ステージで司会をやっているのはダウンタウンの二人。
僕は、どこに行って良いのか分からなくなり足元をみると、
幾何学的な模様のようになった無数のガムテープ。バミリ用だと理解するが
自分がどこに行って良いのか更に分からなくなる。
今まで、自分の目線で物を見ていたのだが、
急にカメラアングルが変わるように、会場からステージを見ている。
僕がうろたえながら、司会者との距離を測りウロウロする。
ダウンタウンは、落ち着かないヤツだ、とか、遠すぎだ、という意味の
関西弁で僕をまくし立てる。頭では何か気の聞いたことをと思うのだが、
どこにたって良いのか分からないまま、ステージ上をウロウロする。
大方こんな夢だった。
なかなかいい悪夢だ。