プランターの中 -11ページ目

ゆで卵のおいしい食べ方の思いで

昔の仕事仲間と話していた事を

ふと思い出して、ゆで卵を作ってみた。


その時の話。


君、君はゆで卵の最高の食べ方を知ってるか
今からやってやるから、見ててな。

そういって、ゆで卵の楕円、上の方にマヨネーズを
かけ一かじり、黄身が露出するくらいに食べる。
たぶん割合でいえば4分の1くらい。
で、かじった歯型でくぼみになった場所に
タマゴが元の楕円に戻るくらいにマヨネーズを盛り
それをスポっと口の中に吸い込む。

口内にあるタマゴの楕円後方部分を前歯の裏で押し
前方、マヨネーズが盛ってある部分をベロで押す。
そうする事によって、黄身の周囲は空間が少しできる。
その空間にマヨネーズが入っていく状態にする。
ある程度、マヨネーズが浸透したら、タマゴの
中央部分をばつっと切断する。

あとは自由に噛み砕くわけや。

関西訛りで説明しながら、
マヨネーズの酸味に顔をほころばせていた。

僕はマヨネーズよりもケチャップの方が好きなのだが
昨夜ふと思い出し、どうしてもやってみたくなって
台所でこっそり作ってみたら、案の定マヨネーズの味しかしない。
美味そうに食べるのも技術だなあ、と思ったりした。

東西しこ名対決

昨晩、学生時代の友人と遊んだ。

去年末、この友人と新しい遊びを考案した。
ルールは西と東に分かれ、それぞれが
力士のしこ名を発表し、特徴や得意技を考え
戦わせる、というもの。

僕は相撲には詳しくないのだが、
このゲームを楽しむ為に少し学習してみたところ、
力士の名前は出身地や国の地形、土地にちなんだ言葉に
師匠のしこ名を組み合わせたりして出来上がるようなのだ。
細かくいうと部屋によっては海外力士が多く所属している
とかいろいろあったりするらしい。

例えば、横浜中華街出身の力士をつくる場合は以下

東方、九重部屋 神奈川県横浜市出身 千代点心(ちよてんしん)
得意技は数が多くこまごました小技と
腰のある立ちあい。

あるいは、秋葉原出身 萌錦(もえにしき)
フリルの付いたマワシに猫の耳を想像させる二つに分かれた曲げ。
猫だましを頻繁に使い、文字はあらかたケチャップで書く。

はたまた、新宿区歌舞伎町出身 琴淫(ことみだら)
土俵際や修羅場に強く立ち技よりも寝技を得意とする。
塩でなくピンク色の名刺や泡、得体の知れないどろどろ
ぬるぬるした液体をまく。

とまあこんな感じで長い時間、話あう。
お酒も呑みながらなので深夜2時を過ぎると
何を言っても面白くなるので、周囲のお客さんからは
何かドラックでもやっているのではと思われることも多々ある。

で、昨夜出たので、出来が良かったものヤツを記録。


西方 アメリカ ホワイトハウス出身 黒勝時(くろかちどき)
(口がうまく応援者も多い。これから目が離せない力士)

東方 オランダ出身 荒風車(あらふうしゃ)
(この後 チューリップだの擬似妻だのしょうもない方向に進んだ)

西方 ノルウェイ出身 富寄戸(ふぃよるど)
(こういう名前はあるかもしれないと高評価)

東方 宮沢部屋 岩手県花巻市出身 叙磐荷(じょばんに)
(ジョバンニの立会いは夜行列車のごとく力強い 弟弟子の
座練(ざねり)は特に意地が悪い) 

西方 モンゴル出身 馬頭琴(ばとうきん)
(スーホの白い馬という話を小学校の時に読んで印象的だった)

東方 アメリカ出身 老海(ろうかい)
(カジキマグロを釣ったり、釣っても船に上げられなかったり
そのまま腐らせてしまったりでと何かと話題 最高齢)

西方 沖縄出身 荒二十(あらはたち)
(今年の成人式も荒れたんだろうか。取り囲むタニマチが品の無い
イッキコールをするのが角界の物議を醸す)

と、まあこんな感じでだいぶ楽しんだ。

夜半過ぎ、この友人の彼女からメールが届く
「ウチで暴れてガラスを割ってどこかに行ってしまいました。
もう、限界です。別れます」とダークネスな内容。

公序良俗

一時的にブログの不具合からか

日記がアップできなくなってしまった。


人体のどこがうまいか とか

カルトAVの紹介 とか

品の無い猥談 など


バラエティに富んだ俗悪話を

コツコツアップしていったので

公序良俗の為日記を書けなくされてしまったのか

とショックを受けたものだ。


これもアップできなかったら傷つくな。