渡敏宏のデジカメ写真教室
【お知らせ】
2016年9月28日現在、定期的な教室は開催しておりません。
出張での1~数回の教室、または不定期開催の撮影会教室のみとなっています。
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ブログの移転

デジカメ写真教室ブログを

移転しました。

 

 

今後は新しい方のブログで更新します。

 

 

https://ameblo.jp/watari-photo-school

 

コチラのアメブロが、新しい移転先です。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

構図を変えてみよう(花編)

いつも似たような写真になってしまう……。

その原因のひとつに”構図”があります。

 

 

今回は、花を撮影して考えてみましょう。

 

 

 

いつもこんな感じで

撮りたい物が真ん中にある写真が

多くないですか?

 

今回の場合は花がそれですね。

 

 

おそらく初心者の方は

こーいった写真が多いのではないしょうか?

 

 

これはこれで悪くはないのですが

いつもと違った写真を撮ってみましょう。

 

 

▲まずは、真ん中からずらして撮影してみましょう。

 

左側に空間が出来て、イメージが少し変わりましたね。

 

 

 

次は横位置で撮影していたのを

縦位置にしてみましょう。

▲縦にするだけでも印象が違いませんか。

 

 

 

では、縦のまま

横にずらしてみましょう。

 

▲さらに、花の位置を上にしてみました。

 

 

今度は逆に、花の位置を下にしてみましょう。

 

▲花の上に空間が出来て

そこへ文字とか書けそうですよね。

 

 

このように、少し花の位置をずらして撮影したり

カメラを縦にして撮影する事で

いつもと違ったイメージの写真が撮れますよ。

 

 

どれがいいのか?

撮影時に迷ったら、一通り撮影しておきましょう。

 

 

 

 

写真を明るく撮ろう。

写真を撮っていると

たまに暗く写る事ってありませんか?

 

 

これは、カメラが

「眩しい!」

「白が多い!」

と、感じた時によく起ります。

 

 

では、どうしたら見たままの明るさや

それよりも明るいイメージで撮れるのか?

 

 

これには”露出補正”という機能を使います。

 

 

カメラが判断して撮ろうとする明るさより

「もっと明るく写しなさい」

「もっと暗く写しなさい」

と、カメラに指示をする機能です。

 

 

▲こういった四角の中に「+」と「-」が書いてあるボタンです。

 

 

 

 

▲カメラの機種によってボタンの位置などが違います。

ご自身のカメラをチェックしてみてください。

 

※専用のダイヤルがついている機種もあります。

 

 

 

明るくするには「+●●」

暗くするには「-●●」

と表示がされるようにします。

※●●の部分は数値

 

 

では、実際にどれくらい変化があるか?

見てみましょう。

 

 

 

▲まずコレがカメラがまかせで撮影した写真です。

なんとなく暗いですね。

 

 

そこで、”露出補正”で明るさをプラスします。

すると……

 

▲見違えるように明るく写りました。

鯉のぼりの発色も綺麗です。

 

 

では、さらに明るくしてみましょう。

 

 

▲さらに発色が鮮やかになりましたね。

 

 

このように、自分の思うような明るさに

プラス(明るく)、マイナス(暗く)するのが

また、上達へのステップです。

 

 

自分の思うような明るさに撮れるようになれば

撮影がもっと楽しくなってきますよ。

 

 

 

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