テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団☆ジョセフィ√ 感想 | 乙女的恋日記☆

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本日もツイツイプレイさせていただきました!!
今回はジョセフィ√を攻略!!

※この先ネタバレを含む内容となっております。未プレイの方はご注意ください。




















亡国の王子

ジョセフィ・コーネルヒルド・ゾンダリク

(CV:古川慎)

「俺はお前の騎士として、剣となり、盾となり、守り抜くことを誓おう。──力を貸してやる。光栄に思え」

恋のテーマ:王族同士の恋


亡国『ゾンダリク』の王子で、旅芸人一座『マーベイル座』と共に暮らしている。

お世辞が言えない性格でプライドが高く、主人公と話す時も物怖じしない。

挑発に簡単に乗ってしまうなど未熟な一面もあるが、ゾンダリク王国を再興させようとする強い志を常に持っている。



恋のテーマが王族同士の恋だからこそ、めちゃくちゃ切なかったけど萌えた\(^▽^)/

でも、それ以上にジョセフィの祖国に対する思いとかが伝わってきてすっごい重圧感のあるお話でした!


祖国ゾンダリクの復興を望むジョセフィですが、王の証になるインテスラという剣を見かけた彼はどうにかして取り返そうとします。


実はそれを売ったのが、かつての父の側近であり、剣の指導者でもあったジャレットという人なんですが、彼の本来の正体を知った時はほんとにえ!?ってなったりしました笑


そんな中でイドル・デュエルムに参加することになるんだけど、デュエルムに勝ったら、ルクス教団の住処であるルクス特区への侵入許可負けたら騎士団解散という危機的状況に陥ります。


騎士団長になったジョセフィが周りからブーブー言われて、信頼を失いそうになるシーンがあるんだけど。

ここらへんが良かった!!


信頼を失いそうになっても、上に立つ者として『やっぱりこうだったな』と彼らの意見を取り受けたことでまた団結力も高まってよかった\(^▽^)/


デュエルムには勝利してインテスラも手に入ったり、ヴォートに誘われたり…とここから物語が急展開して行って。


そのヴォートに誘われた際にアンジェラからカリムといることを責められ、祖母の形見である首飾りが壊れてしまうんです。

でもその後アンジェラ自身から返したって聞いた時は、やっぱクラウディアとは違うなと思いました。


セシリアのアザについても少し触れられていたんですが、まだ謎なのは変わりないのでちょっと不思議でした。


ジョセフィ√ではセシリアの命を狙う黒幕とかが一気にわかって行くのでそこがすごくよかった!


食事中に毒で倒れた父親が実はセシリアのことを大事に思ってたことや母親は自分を愛してなかったと知る場面はほんとに辛く、切ない。

でも、ほんとにセシリアは父親には大切に思われていたんだというシーンはほんと伝わってきた\(^▽^)/


一度は父殺しで罪を被るセシリアだけど、裁判中に殺された父親と同じ毒を飲んだことにより、無罪が分かり、実行犯が捕まります。

その実行犯が実はゾンダリクの流民だったんです。


この辺りから展開が重圧かつ熱い展開にもうドキドキさせられっぱなしでした。


ここでさ、王に選ばれたセシリアにジョセフィが距離を少しずつ置くところがあるんだけど。

セシリアは王に選ばれないと思ってたから、選ばれたことでジョセフィが『なんで選ばれるんだ!これじゃさらえないじゃないか!』って言うところがめちゃくちゃキュンキュンした(。 >艸<)


実はその裏にはジャレットが関わっており、元はゾンダリクを反乱させた裏切り者だったという。

そして更に関わっていたのが、クラウディアだったんですよね。


ジャレットはスマドゥースに戻って王になりたかった、クラウディアは王位を手に入れたかったというお互いの利害一致で行っていたことだけど、ジョセフィに対する忠誠心で自分が犯人だということを告白。

さらにはクラウディアに指示されたことも。


その前ではセシリアがジャレットに襲われかけたことで、ジョセフィが『責任取って俺が罪に被る』と牢に入った時は肝が冷えました。


それでもセシリアは彼を諦めずに大胆な作戦に出た時は凄かった!


インテスラで王族である証を手に入れたジョセフィだから、スマドゥースにいつか帰ることを知ってるセシリアが切なくところはもう見てて切ないんだけど…。


ジョセフィの告白シーンは萌え転がるほどやばかった\(^▽^)/

いや、ジョセフィどんだけセシリアのこと好きなん!?ってなるくらいめちゃくちゃ甘かった笑


王族同士でかつ国が違うから、結婚は出来ないかもしれないけど、お互いの心は繋がってるというところがすごいよかった\(^▽^)/


厄災が近づく頃にスマドゥースが攻めてきてジョセフィにインテスラを渡せと要求してくるんですよね。

けど、それは勝利することができるけど、イサベラは光の柱に飛び込んでいなくなってしまうんですよね。


ノーマルエンド

スマドゥース国に戻ったジョセフィはセシリアへの想いに整理していて、でもセシリアはジョセフィが居ないことに寂しさを感じていて。

それが見ていて辛かった…(。 >艸<)


トュルーEND

まさかの結婚の申し出をするために摂政になったというジョセフィに驚きを隠せずにいるけど、最高でした\(^▽^)/


王族同士だと結婚出来ないけど、王族じゃなければ結婚はできるからとセシリアと一緒になるために摂政になるとか、ジョセフィ、お前…(。 >艸<)


でも、お互い幸せそうだし、スマドゥース国もいい国になりそうで良かったです\(^▽^)/


今回ジョセフィ√は祖国についてのお話がメインだったけど、めちゃくちゃ重さもシリアスさもあって、心抉られ、驚きばかりの話満載でした\(^▽^)/


けど、それでもジョセフィの自信満々なところは変わらず、そこが逆に救いに感じたなと思いました!


それにジョセフィがセシリアに想いを伝えたシーンなんか、めちゃくちゃ好き!!ってのが伝わってくるし、毎回キュンキュンしてた(。 >艸<)


さて、次回はキア√を攻略!!

1番気になってたキャラなのでやっとここまでプレイ出来て良かった…と思います!!

では、今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました(*・ω・)*_ _)