剣が君 for S☆縁√ 感想 | 乙女的恋日記☆

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どもー!おはこんばんは…かな\(^▽^)/
寝落ちしてまた起きてを繰り返してたらいつの間にかこんな時間になってましたww
今日は休みだからよかったものの、仕事だったら死んでたよ…私ww

まぁそれはさておき、本日も剣君S攻略させていただきました!!
今回は遊び人風なお侍様・縁√です!!

一度プレイしてるからこそ、彼の苦悩がやっぱり辛い!!
やっぱり剣√は辛いね!!

※この先ネタバレを含む内容となっております。未プレイの方はご注意ください。









遊び人の公儀隠密
(CV:置鮎龍太郎)
「退屈な毎日は真っ平御免だぜ。」

江戸幕府の公儀隠密。
武術の腕は一流だが、性格はいい加減で能天気。自分の興味のあることにしか行動しない。
妄想を始めると止まらなくなり、度々ドジを踏んでしまうこともある。


遊び人風の縁ですが、彼が何故そういうふうに振る舞うのか、彼の本来の姿が何なのか、そして彼の心の奥底の思いを知った時、本当に辛かったし、泣きそうになった…。

彼の本当の姿は徳川家光の養子であり、本名は『松平信春』なんです。
幕府に仕える隠密で、元駿府藩の朝倉たちを追っていたんです。

縁は花嫁行列の際に香夜と接して、最初は『可愛いお姫様』って思ってたけど、いざ江戸に戻り、元気に動き回っているのを見て好意を抱くようになったんです。

花嫁行列の時のようにお姫様を演じている香夜じゃなく、元気に走り回る町娘な香夜を好きになったんです。

そうして縁は香夜に『好きだ』と想いを伝えるんだけど…!!
ここの想いを伝えるシーンほんとに良かった!!
香夜が『姫』と呼ぶ縁に『私はもうお姫様じゃない』って答えて、その後に『香夜』って甘く名前を呼ばれるところ!!
もう私香夜じゃないけど、胸がキュンって鳴ったよね!!

香夜は告白されたことで、想いを受け止めるか迷ったんです。
けど、縁ってちゃらんぽらんとしてて、何してるか分からない人だから安易に受け取れないんですよね。

だけど、そんな矢先に吉原の花魁と仲睦まじくしてるところを見て香夜は怒るんです。
『好いてる人がいるのに、私をからかったの?』と。
そりゃあね、私も実際にそんなことされたら、平手打ちしちゃうけどww

そうして香夜は『本当は縁のことが好きだった』という気持ちに気付いてなお、彼から距離をとることに。

剣ルート

香夜は縁の本来の姿や隠密をしていることを知ります。
それを知ってもなお、信じられなくなり、縁の想いを断ち切ります。

このすれ違う2人のシーンがほんとに辛い。

それに縁は御前試合で一番刀になり、三日月宗近の遣い手でもあったんです。
しかし、その御前試合は実は八百長が行われていて。
縁はその事が引っかかっているのか、未だに三日月宗近の神降ろしの力を使いこなせていなかったんですよね。
しかし、香夜のおかげで剣と取るということを改めて認識し、彼は三日月宗近に向き合うことに。

荒魂エンド

常夜の扉が開いたことにより、マレビトが現れてしまいます。
何としても封じ込めたい、その想いで三日月宗近に問いかける縁、そしてその問いに応え、マレビトを封じ込めます。

しかし、縁はマレビトに攻撃されたことにより重傷を負い、死んでしまいます。

でも、三日月宗近を使いこなすことも出来て、侍として死ねると、悩み、苦しみながらも死んでいった縁の顔はとても晴れやかだなと感じました。

まさに剣のために死すエンディングだなと思いました!!

奇魂エンド

駿府の一番刀と戦い、傷を負いながらも勝ち取ります。
この時の鼓の七重に対する想いが伝わってきて。
死してもなお、愛する人と共に2人幸せでいて欲しいと思ってしまいました。

そして、大怪我を負い、一命は取り留めたものの、縁は御前試合から先の記憶を失くしてしまったんです。
だから香夜のことも覚えてるわけないのに、記憶を失ってもなお、香夜への想いは変わらないままで。

後日談でも、この気持ちはなんだろう?みたいに思ってて持て余してて。
でも、『あぁ香夜が好きなんだ』って思って泣いたスチルがめちゃくちゃ綺麗でした!!

君ルート

想いを伝えてもなお、一緒になれないと香夜は断ります。
しかし、縁は諦めず、香夜の店に通い詰めます。
そこで江戸の町の人たちから、『縁は偉い侍なのに、働きもせず香夜ちゃんに入れ込んでいる』という噂が経つようになるんです。
なんて言うか、君√は縁らしいルートだなって思いました。

とにかく縁の香夜に対する想いが詰まってるなって思いましたねww

和魂エンド

お役目を果たし、螢と共に町の岡っ引きみたいなことをすることに。
なんか人の役に立つ仕事をする縁は凄く清々しい顔してるし、なんか逆にそういう仕事をする縁をしてるのもなんだかいいなと感じてしまいました\(^▽^)/

幸魂エンド

剣を捨て、白河に移り住み、百姓として生きるエンディングでした!

剣は誰かの命を奪うもので、縁は人の命を奪うことを怖く感じてしまったんですよね。
だからこそ、悩みに悩んで今度は自分の手で命を育てる畑仕事をしたいと思ったんです。

何気に幸せそうなエンディングだなって思いました。
なんかあのちゃらんぽらんとしてた縁が自分の手で野菜や蕎麦を育ててるところを見ると、凄いかっこいいなって思いました( ¨̮ )/

後日談では、せっかく育てた作物が天災でダメにしちゃって。
江戸を頼らないって決めたけど結局頼っちゃって。
改めて自分の父である家光の気持ちを少し垣間見た気分でした!!

縁の三日月宗近という刀を持ったことにより、持て余した気持ちと将軍家であることへの身分差の恋、そしてそれすらを超えた香夜への想い…などなど色々詰まったお話でした。

将軍家で生まれたことは何もいいことだけじゃないのかもしれないね。
お兄さんの辰影様の体が弱いことで全ての期待が縁の方へ行き、その期待に応えたいと思う半面、応えられない自分に嫌気がさして自暴自棄になっていくのは、ほんとに見ていて痛々しい…。

それでも香夜の為に、そして江戸の町を守る為に、向き合おうとする彼の生き様がほんとに良かった…!!

何気に縁が香夜を呼ぶ時の『姫〜!』って声がほんとに好きで。
どんな姫呼びでも、胸の奥が熱くなりそうでした…。

あとこれは余談なんだけど…『縁』って漢字を私はたまに『よすが』って読んじゃう時があったんだよねww
オラソワの方が『よすが』だからか、ついついww
ちゃんと『えにし』なのに、あれ〜?どっちだっけ?ってたまになっちゃうww

さて、次回は螢√をプレイしたいと思います!!

今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました(*・ω・)*_ _)