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想いやりトークチャンネル【加齢性難聴と上手に付き合う方法 聴力検査だけでは分からない加齢性難聴の症状】
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~加齢性難聴の特徴~ 対話無き日々
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のつづきです。
7. 加齢性難聴
加齢性難聴は特殊な疾病や障害ではなく、誰もがなる自然な老化現象である。
人間の聞く能力は20歳前後でピークを迎え、それ以降は加齢に伴って徐々に
衰えていく。
極論を言えば、誰もが20歳を境に加齢性難聴が始まるということだ。
実際には、20代や30代で加齢性難聴によって仕事や生活に支障をきたす人は
少ないが、
多くの人で40歳くらいから
何らかの影響が出始めると
考えてよい
加齢性難聴の大部分は内耳の機能低下に起因する感音性難聴であり、主に、
①リクルートメント現象
②周波数分解能の低下
③時間分解能の低下
④高周波数域の聴力低下
の4種類の症状が表れる。
リクルートメント現象は、小さい音は聞こえないが、大きい音はうるさく
感じるという症状なので、言葉が伝わらないからといって大声を出されると、
逆にうるさく、不快に感じてしまう場合がある。
周波数分解能の低下では、内耳における音声の周波数分析精度が落ちるので、
言葉の聞き取り、聞き分け能力が低下する。
時間分解能の低下は、早口で話されると聞き分けられないという状況を引き
起こす。
高周波数域の聴力低下では、電子体温計や家電品のお知らせ音などの高い音が
聞こえ難くなり、日常生活に支障をきたす場合がある。
つづく-> ~加齢性難聴者の人口が増大~ 対話無き日々
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