会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一 -25ページ目

鶏ワサビ

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ちょっとツンとして、

 

 

美味いのです。

 

無自覚難聴への話し方指南 ~ ちょっと大げさなくらいにユックリ ~

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*この記事は、2022年11月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。

 

無自覚難聴への話し方指南 ここまでをまとめ読み!

無自覚難聴への話し方指南 ここまでをまとめ読み! その2

 

のつづきです。

 

無自覚難聴への話し方として、

 

語頭の子音に気を付けて話す場合には、その前に、

 

その後の母音を大きくし過ぎないように気を付ける

 

必要があるという、お話しをしました。

 

さて、そこで、肝心の子音を明確に話すためには、

 

どうしたら良いでしょうか?

 

まずは、ゆっくり話すことです。

 

ゆっくり話そうとすると、自然に子音の発音が丁寧に

 

なるからです。

 

だから、普通のゆっくりではいけません。

 

ちょっと大げさなくらいにユックリ

 

と話すようにしてください。

 

 

無自覚難聴の人は、とにかく

 

・早口

・周囲がうるさい場所

 

が苦手です。

 

だから、ユックリと話すことには、それだけで、とても大きな

 

効果があります。

 

さらに、自然と子音が明確になりますから、ちょっと

 

大げさなくらいにユックリ話すというのは、

 

まさに一石二鳥

 

なんです。

 

つづく-> 無自覚難聴への話し方指南 ~ 岸田元首相の話し方 ~

 

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無自覚難聴への話し方指南 ここまでをまとめ読み! その2

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*この記事は、2022年11月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。

 

無自覚難聴への話し方指南 ここまでをまとめ読み!

 

のつづきです。

 

無自覚難聴への話し方は、アナウンサーの皆さん

 

などの話し方の常識とは、ちょっと違って、母音ではなく

 

子音をハッキリと発音する必要があるというお話をして

 

います。

 

ご覧になった方も多いかもしれませんが、↓の動画の

 

音声を聞いてみてください。

 

 

母音は分かるでしょう?

 

人間は、かなり重度な難聴にならない限り、母音は

 

聞き取れるのです。

 

 

でも、子音は、ちょっと何かあると簡単に聞き取れなくなります。

 

周囲がちょっと騒がしかったり

早口でカツゼツ悪く話されたり

 

そして、

 

無自覚難聴だったり

 

だから、話をするときに、子音の発音を気を付けて

 

あげるだけで、相手の聞き取りは格段に良くなるのです。

 

↑の動画を観て(聞いて)、

 

私は母音も聞き間違えた!

 

という人もいるかもしれません。

 

それは、おそらく、最初に子音を聞き間違えたせいで、

 

その間違った子音を基に、あなたの脳が誤った文章

 

内容を推測した結果として起こった異聴(いちょう)だと

 

思います。

 

つまり、最初に正確に子音が聞き取れていれば、

 

文章全体を正確に聞き取れる可能性が格段に高くなる

 

わけです。

 

これは、聴覚心理学の世界では、実験的に明確に

 

証明されている事実です。

 

 

そう、つまり、最も大切なのは、言葉の

 

語頭(最初)の子音

 

なのです。

 

聴覚心理学の世界では、言葉の語頭の子音を

 

人工的に強調した音声、そして逆に語頭の子音を

 

人工的に弱めた音声で、人間の聞き取りがどう

 

変わるかを調査した実験データがたくさんあります。

 

驚いたことに、人間は、語頭の子音さえ認識できれば、

 

その後の母音はほとんど聞こえなくても、脳の中で

 

文章内容を推測し、文章全体をほぼ正確に理解(認識)

 

できることが証明されているんです。

 

この語頭の子音を明確に発音するには、ちょっとした

 

コツと練習が必要です。

 

 

日本人は、ハッキリ喋れと言われると、どうしても母音を

 

大きくしてしまう傾向があるからです。

 

このあたりは、アエラに掲載された↓の記事にも書き

 

ました。

 

40代の5割が「無自覚難聴」!ネット会議が苦手な人は要注意

 

相手に伝わっていないと思うと、ハッキリ喋らねばと

 

意識するので母音が大きくなります。

 

結果として、大声になってしまい、相手に不快感を与えて

 

しまう。

 

コールセンターや接客の現場では、

 

お宅のスタッフに怒られた

 

というクレームが多く来るそうです。

 

あとで録音したものを聞いてみると、誰も怒ってなんか

 

いない。

 

ただ、一生懸命、伝えようとして

 

母音を強調し過ぎて

 

しまっているんです。

 

前回の記事中の動画で聞いてい頂いた音声から想像できると

 

思いますが、そうなると、相手には怒鳴っているように聞こえて

 

しまうのです。

 

だから、語頭の子音に気を付けて話す場合には、その前に、

 

その後の母音を大きくし過ぎないように気を付ける必要が

 

あります。

 

つづく-> 無自覚難聴への話し方指南 ここまでをまとめ読み! その3

 

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