~科学者としての矜持~ 対話無き日々
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のつづきです。
実験室や臨床試験では認められなかった有害な事象が発生する場合もあるだろう。
それは極めて珍しいケースかもしれないが、科学者であれば、一旦は広げるのを
止めて、詳細な調査を行いたいと考えるはずであり、
それこそが
科学者としての矜持(誇り、プライド)
である。
それを、科学を分かっていない人間の無知から来る言葉のように決めつける人間に、
科学を語る資格は無い
大手メディアに出る学者や著名人がこんな調子であれば、一般人は科学に関して
全く語れなくなってしまう。
研究者や技術者が大変な努力をして世に送り出した成果も、誰の対話のテーマにも
ならない違世界の話しになってしまう。
新たな科学技術が世に広まり、それが多くの人に恩恵をもたらすためには、科学者
ではない一般の人々の対話のテーマにしてもらうことが必要不可欠なのである。
------------- 長屋の対話民主主義余禄 -------------
八五郎は、後頭部を叩きながら・・・
「仕方ねえだろ。買い言葉に売り言葉ってこともあるんだからよ」
「あべこべじゃねえか。それを言うなら、売り言葉に買い言葉ってんですよ」
「次第も面目もねえ」
「だから、あべこべですぜ。それを言うなら、面目次第もねえってんですよ。よくそんな難しい間違え方ができるもんだ」
「すまねえ」
万造と松吉は顔を見合って笑った。
畠山健二:本所おけら長屋(五), PHP文芸文庫,2015 より
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つづく-> ~現時点で間違いなく正しかったと言える情報があるだろうか?~ 対話無き日々
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