~本来の問題の是非を曖昧にさせる~ 対話無き日々 | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

~本来の問題の是非を曖昧にさせる~ 対話無き日々

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対話無き日々 ここまでをまとめ読み その1~20

~消費税と売上税~ 対話無き日々

 

のつづきです。

 

消費税に関して、事業者と消費者が腹を割って対話することは無い。

 

事業者は、消費税は売り上げに掛かる税金であって、納税義務は自分たちにあると

 

思っていて、消費者は消費税という名前から、これは己の消費(買い物)に掛かる

 

税金であって、自分たちが納税すべき税を事業者に預けているだけだと勘違いして

 

いるからだ。

 

 

どちらが正しいかは前述の通り明白であるが、いずれが正しいにせよ、

 

言葉の誤用や

不正確な言葉の使用は

人々の間の対話を

著しく減少させ

 

本来の問題の是非(この場合は税率や増税の是非)を曖昧にさせる。

 

つづく-> ~処理水と汚染水~ 対話無き日々

 

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