親が喜ぶ話し方 ~親が喜ぶ6つの伝え方⑤(前篇) 静かな場所で話す~
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*この記事は、2021年5月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。
親が喜ぶ話し方 ~親が喜ぶ6つの伝え方④(後篇) ゆっくり、ハッキリ~
のつづきです。
前回は、「親が喜ぶ6つの伝え方」の4つ目の後篇として、口を大きく開け閉めして話す
ということと、ハッキリ話そうと力み過ぎて母音を大きくせず、子音、特に語頭の子音に
気を付けて、そこを明確に発声すると伝わりやすくなる、というお話をしました。
今回は、「親が喜ぶ6つの伝え方」の5つ目。
静かな場所で話す
の前篇です。
「私は親と話すときに、わざわざ騒々しい場所で話すなんて
ことはしませんよ」と言う人も多いでしょう。
しかし、ここで言っている静かな場所というのは、若い人が
考える静かな場所とは、ちょっと異なります。
無自覚な加齢性難聴になっている人は、
あるのに気付かないような
小さな騒音
で、言葉の聞き取りが大きく阻害されている場合が多い
のです。
例えば、エアコンの音、お店のBGM、リビングのテレビの
音、台所から聞こえてくる食器の当たる音や食洗器の音
などなどです。
若い人は、そんな騒音があるのは忘れています。
いや、若い人だけでなく、あなたのお父さん、お母さんの
世代の人たちも、実は、
その騒音のせいで
言葉が聞き取れていないことに
気付いていないケースが多いのです
なぜなら、無自覚な難聴だからです。
以前の記事で、加齢に伴って内耳の周波数分解能が
落ちてくるというお話をしました。
耳に入ってくる音の周波数成分の分析を、上手にできなく
なってくるのです。
そうすると、声(言葉)と周囲の騒音の区別がつかなくなって
しまって、言葉の内容が聞き取れなくなってしまうんです。
つづく-> 親が喜ぶ話し方 ~親が喜ぶ6つの伝え方⑤(後篇) 静かな場所で話す~
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