あなたの心に光と1滴のパワーを
インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト
OKKO from ブリュッセル
知らずに閉じ込めていた自分を探す
keywordは
別れ
でしたよね
今日は4つ目の「別れ」ですね
第3の別れは
「自分の言葉や表現に別れを告げる」でした
そんな一見すると
暗〜い中学時代でしたが
それは私の心の奥深くですから
友達には
あまり暗い印象はなかったようです![]()
ただ
私がピアノの道に行ったことも
ピアノを頑張って弾いていたことも
ほとんど
知られていなかったようで
最近同窓会で
みんなびっくり!してました![]()
その後、高校、大学は
音楽学校に入りました
そこはまた
全く違う世界で
ピアノを弾いている事を
隠す必要は
全くなくなりました
先輩方が
世界に出て活躍!とか
国際コンクール優勝!とか
もうそれは
また刺激的で、、、![]()
今まで、隠していたものを
急に出した時
今度は
そのレベルの違いに
悩むことになります![]()
そこで
私のオテンバと
負けん気の強さが
首をもたげ
自分も頑張らなきゃ!
と志高く
ピアノのプロを目指す
幕開けです
ピアニストの方々は
それぞれ
どのくらいの練習時間を
取られているかは
よく知りませんし、
個人差があるので
数字としては出したくありませんが、
一日少なくとも5〜6時間は
ピアノの前に座っていることになります
これは一人での練習時間で
このほかにアンサンブルと言って
他の楽器と合わせている時間も
あったりします
プラス学校の授業があり
日常生活があります
ピアノを弾くと言うのは
見ているほど
優雅ではないんです
はっきり言って
結構疲れます
まるで
白鳥が水面下では足バタバタ
見えている姿は優雅!
って言う感じです
持続力、精神力、体力が要ります
例えば
夜遊びに行ったり
スポーツをしたりすると
疲れてしまって
練習の効果は激減してしまうのです
そして
もちろん
テニス(テニス肘になる)
スキー(骨折のリスク)
など、できるスポーツは限られてしまい
(それでも水泳はやってました)
時たま〜、してました
唯一のストレス発散は
ジャズ喫茶、
休校の時に3本だての映画なんかでしたね
そうして
レベルアップのため
旅行にも行かず(1日練習を休むとダメなんです)
ほとんど遊ばず
頑張った大学時代にも
終わりを告げようとする頃
世間では
とても一般的な道が
年頃の女の子の前には
現れてきます
(これはあくまでもOKKOの旅なので
家庭環境などによって全く違うこともありますので
ご了承ください)
「結婚」です
その年齢の時
私には全く興味がありませんでした
男性に、じゃなくて
「結婚」にです!
しかもプロを目指して
もっと勉強したい!と思っていた私には
無理難題でした
在学中に賞を取れなかったから
(あなたの才能はそんなものよ=実際言われてました)
もうそれ以上はやらなくても。。。と
そして
第4番目の別れ
「家族との別れ」![]()
留学を考え始めます
何も家族と別れるなんて、
と思う方もいらっしゃるでしょうが
私の両親はとても一般的な
昭和一桁の人間でしたから
留学なんてとんでもない!
と言うスタンスでした
家族を責めたり、怒ったことは
かなりの時間をかけて浄化したように思います
だって、ただ価値観が
違っていたわけですから
そして
それが私の人生の学びに
多いに関係していたわけですから
と言うことで
家中の反対を押し切る形で
日本を飛び出します
愛している家族
愛されたい(理解してほしい)家族
との別れは
私にさらに心の奥深くに
しまい込むものを増やします
ここまでにしましょう![]()
またまた長くなってごめんなさい![]()
最後までお付き合い頂いた方
本当にありがとうございます![]()
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ちょっとゆる〜く、口直し!
1曲いかがですか?
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ヨーコキクチ(OKKO)
ピアニスト&作曲家
ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画
