大作曲家ショパン(ショパンだけではもちろんないですがウインク

のおかげで

広く愛されている楽器

 

ピアノ音符音符音符音符音符

 

実は

 

打楽器ということを

 

ご存知ですか?

 

複雑な構造を持つピアノは

19世紀半ばごろに

メカニック的な完成を成し遂げた

とされています

 

20世紀に入り

2つの大戦で

やむなく

文化的な発展に

ブレーキがかかってしまいます

 

そして戦後、

発展は再開しますが、

 

19世紀のように

音色や楽器の性格に

オリジナリティーを追求することではなく、

 

より大きい会場で

より多くの人が楽しめるため

(どれだけ大きな音が出せるか、ということです)

の工夫に焦点が当たりました

 

 

ピアノの基本構造ですが、

それぞれの音にハンマーがついており

鍵盤を押すと

テコの原理で

張ってある弦を

 

打つ

 

というものです

打楽器です!

 

他の楽器と異なる点は

 

1つの音に対して

3本の弦が張ってあるということなんですね

 

もし、近くに

アコースティックピアノがあったら

 

1つ、音を選んで

ポンと鍵盤を叩いてみます

 

同時に3つの弦が共鳴するので

とても豊かな音に感じます

 

(電子ピアノは全く異なるものなので

ポンと叩いても電源が入っていなければ

音は出ません。爆  笑

 

ここで話は

 

ピアノの話から

 

いきなり太鼓に

 

結びつけることは難しい!

 

ですがキョロキョロ

 

イベント「和楽」の

創作過程に結びつくのです

 

 

長い年月

人が音と

関わっている事実の

延長に

 

私たちは暮らしており

 

現代のストレスを軽減するには

原点からどのようにずれてしまっているのか

 

を覗いてみたくなったのです

 

原点とは?

 

古代から人間は

 

歌を歌い

何かで何かを叩き

何かを何かで擦り

 

心地よいリズムを生み出し、

繰り返しながら

 

悲しいときは元気づける音楽を

喜びの時は分かち合う音楽を

大地に願いを込める音楽を

 

奏でて

 

ここまで生きてきたわけです

 

 

「和楽」の中で

 

ピアノと一緒に

 

原始的な楽器

 

太鼓や

チベットボールも使いますラブラブラブラブ口笛

 

それは

とっくに忘れてしまったけれど

身体が覚えている

感覚!

 

太鼓による振動とか

チベットボールによる振動で

 

身体タイムマシンが

本来の自分に会うスイッチを

押す助けをしてくれます

 

本来の自分に和む、親しむことが

最強のヒーリングです