あなたの心に光と1滴のパワーを
インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト
OKKO from ブリュッセル
(ブリュッセル、20世期初めアールヌボーの建築家
オルタの自宅とスタジオが美術館となって公開されています)
知らずに閉じ込めていた自分を探す
keywordは
別れ
でしたよね
今日は5つ目の
「別れ」のはずなんですが
いつもいつも
辛い別れがあったわけでもないので
今日はお休み![]()
でも
先を続けましょうね![]()
![]()
さて
大学を卒業してすぐの秋
いよいよ
留学します
なぜ
ベルギーか、ですか?
国として選んだ、
というより
中に入ってくださった方のご紹介で、、、
でも、紹介された先生の
演奏録音を聞いて
この方だ!って思いました![]()
直感っていうのかしら
(直感で動く人間なんです)![]()
これまた「音」が素晴らしかったんですね〜
私が好きな音でした
経歴とかは全然知らなくて
フランス人の女性の先生で
ベルギーで教えている
ということで
ベルギー行きになったというわけです
誰も知らない土地
海外は初めて
仏語は1〜10までのカウントとÇa va?(サバ?)
だけの知識![]()
![]()
![]()
当時は
携帯も
メールも
FB, Line
なにもありませんでしたから
今から考えると
中世!ですよね
でも、当時
日本から行ったベルギーは
中世だ!って思いました。
公衆電話はほとんど故障
電話を引いてもらうのに6ヶ月
日曜日にはお店は皆無、
バスも1時間に2〜3本
という状態
今からは想像できない!
9月、
着いたばかりの雨のしとしと降るなか
両親に電話をしようと
当時20ベルギーフラン玉をしこたま用意して
故障していない電話を求めて
彷徨っていました![]()
でも
そんな感じでも
留学生同士で友達になって
切磋琢磨しながら
ピアノの勉強に没頭できたことは
幸せでしたね![]()
ただ、ここで、また
すごいレベルとの
遭遇が待っていました![]()
日本の高校、大学よりさらに
すごい!
これが西洋音楽の歴史なのか〜と
落ち込みとの戦い!でした。
今日は
別れについて書くことはお休みです
癒しの曲を入れておきますね。
Inner Music「葉っぱのささやき」です
光の中で揺れている木々の葉は
本当に綺麗で癒されます
またお会いしましょう
いつも読んでくださって
ありがとうございます。![]()
⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵⩵
ヨーコキクチ(OKKO)
ピアニスト&作曲家
ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画
