あいにくの雨でしたが、子供を連れて産科へ行ってきました。


10w0dには5w4dから続いていた出血も止まりひと安心しています。


血液検査やら尿検査やら諸々のことを済ませました。あとは助産師さんからの説明も受け、いざ内診!と思ったら…まさかのお腹からのエコーでした。
赤ちゃんは手足をバタバタとさせて元気に動いていて感動。9wのアートでの診察ではまだ動いているのが見えなかったので…。
頭囲だけはかり、10w6d相当とのこと。
やっぱり少しだけ大きめ。頭大きいと産むの大変なんだけどなぁ。

次回は4週間後です。長いなぁ。でも、その前に甲状腺を診てもらいにいかないと!
9w2dです。

今日は、順調なら卒業の日です。心配なのは、相変わらす出血が続くことなんですが。

採血→採尿→内診→診察→
ナースセンター→院長先生→会計


診察は…KLCの伊藤先生。


E2:1461
P4:×3:46.9
CRL:28.1mm


採尿では鮮血+がでました。出血してれば当然ですね。
エコーで気になった小さな黒丸●は、出血がたまっているものなのか、血管なのかは分からずとのことです。不安だ…。
心拍も確認されてるし、順調なので流産はしないでしょうとのこと。
この時期の出血はやはり仕方ないらしい。
止まる時期も人それぞれ、と。早く止まらないかなぁ。

診察のあとにナースセンターに呼ばれ、アンケートと経過報告の葉書を受けとる。アンケートを書いていると、院長先生と最後のご挨拶に呼び出し。卒業の時は院長先生と最後にお話しがあるようです。これからのことや、残っている卵のことも話しました。順調ですね、おめでとうございます!と言っていただけて本当に嬉しかったです。優しい先生ですよね。第一子の時はS先生が最後の診察で、あっさりだったので(笑)それはそれでありですが。


ということで本日、無事に卒業を迎えることがでかできました。終わりは何だかあっさりですね。
待っていてくれる卵はあるのに、移植出来ない日々が続いて辛かったなぁ。第二子を望んで、凍結保存していた卵を2つ使い卒業できました。まだ残っている卵はありますが、第三子はまだ正直考えられません。産むよりも、育てる方が体力を使うので、そのままとっておくか廃棄かは暫くしたら考えます。

二人目治療、育児しながらで大変だったけど頑張って本当に良かった。今日は自分に美味しいもののご褒美と、泣きながらも協力してくれた子供をぎゅっと抱き締めたいと思います。


医療技術のおかげで、二人も子供を授かれたことは、本当にありがたく思っています。確率の低い治療を何度も何度も繰り返し、歯を食いしばり、時にはうまくいかないことに号泣することも。
実を結んだから言えることなのかもしれませんが、本当に頑張ってきて良かった。
新宿ARTのみなさんにも感謝しかありません。通いなれた病院までの道も、今日は凛とした爽やかな気持ちで歩くことができました。

判定日に一度受診したのですが、約一ヶ月後にも来院するよう指示があったので行ってきました。
首の違和感も少しあり、気になっていました。

今日は四時間待ちました…。つわりもあり、本当に時間が長く感じました。


結果は…
TSHが基準値より低くなっていました。それにともない、FT4も基準値より外れていました。チラーヂンを減らすのかな?と思っていたのですが、主治医はHCGの影響が考えられるので、12週目位までは今のままのチラーヂンの量でいきましょうと。
胎盤が完成する12週あたりにHCGの分泌にも変化があるらしいので、それまでは薬の量を調節しないようです。


今日は紹介状も書いていただきました。
第一子のときよりは早めですが、産院と同じ病院で同時に診てもらえると合理的なので…。子供を連れてだと待ち時間がしんどいなと思ったので、今回は早目にうつります。産んだらまた伊藤病院に戻ります。


全て終わって外に出ると、もうラッシュが始まっていました。地下鉄でギュウギュウに押されに押されまくり、お腹が心配に。
案の定、少し出血していました…。
ラッシュは体調が悪いときには優しくない時間帯なので、避けなければいけないですね。タクシーに乗れば良かったと少し後悔しました。

明日はアートです。無事に卒業できますように。